<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version='2.0' xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom'><channel><atom:link href='http://oldtype.sumibi.org/get-rss/OldType' rel='self' type='application/rss+xml'></atom:link
><title>OldType::オールドタイプのためのWikiシステム。GaucheベースのWikiClone。</title
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType</link
><description>オールドタイプのためのWikiシステム。GaucheベースのWikiClone。</description
><lastBuildDate>11 Dec 2008 12:41:24 +0000</lastBuildDate
><docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs
><generator>OldType version 0.3.7</generator
><item><title>OldType::オールドタイプのためのWikiシステム。GaucheベースのWikiClone。</title
><description>&lt;pre&gt;オールドタイプのためのWikiシステム。GaucheベースのWikiClone。
UNIXのミニマリズムをWikiに応用したもの。CodeReposで開発中。
 
[img] 
 
&lt;h2&gt;特徴
&lt;/h2&gt;- Subversionでコンテンツを管理する。
- 大量の更新はSubversionで、少量の更新はWebから行う。
- プラグインの開発が簡単に行なえる。
 
&lt;h2&gt;目次
&lt;/h2&gt;- OldType
- OldType.書式
- OldType.書式サンプル
- OldType.開発の経緯
- OldType.デザインメモ
- OldType.アイデア集
- OldType.バッチ処理プラグイン
- OldType.バッチ
- OldType.パーサ
- OldType.Webから更新
- OldType.アカウント管理
- OldType.セットアップ
- OldType.案の検討
- OldType.連携できそうな外部ツール
- OldType.TODO
- OldType.DONE
- OldType.リリースノート
- OldType.プレゼン資料.GaucheNight2008
- oldtype-mode
- oldtype-mode.インストール
- oldtype-mode.基本操作
- oldtype-mode.応用
 
&lt;h2&gt;会議室
&lt;/h2&gt;- OldType.会議室.2008年.1
 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType#22</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType#22</guid
><pubDate>17 Nov 2008 11:35:54 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.書式::OldTypeのWiki書式のリファレンスマニュアルです。</title
><description>&lt;pre&gt;OldTypeのWiki書式のリファレンスマニュアルです。
リファレンスではなく、すぐに使えるサンプルが見たい方はOldType.書式サンプルを見てください。
 
&lt;h2&gt;行指向
&lt;/h2&gt;OldTypeのWiki書式はWikiのソース1行単位で処理されます。
また、ソースの1行は結果の1行と対応しています。
つまり、改行を制御する書式はなく、また、行をまたいで効果をおよぼすものはありません。
他のWikiシステムに比べてOldTypeでは表現力よりもシンプルさ、編集のしやすさに重点を置いています。
 
&lt;h2&gt;基本となる書式
&lt;/h2&gt;- 見出し
-- 書式:
* アイテム1
** アイテム1.1
*** アイテム1.1.1
-- 説明:
パラグラフや章の見出しに使用します。
 
- 順序なしリスト
-- 書式:
- アイテム1
-- アイテム1.1
--- アイテム1.1.1
-- 説明:
箇条書き等、項目に順序が無い場合に使用します。
 
- 順序つきリスト
-- 書式:
# アイテム1
## アイテム1.1
### アイテム1.1.1
-- 説明:
処理手順等、項目が順序を持つ場合に使用します。
 
- リンク
-- 内部リンク(WikiName)
--- 書式:
[[WikiName]]
--- 説明:
[[  と  ]]
でリンク先のWikiNameを囲むと、WikiNameへのリンクになります。
 
-- 外部リンク
--- 書式:
[[URL|表示文字列]]
--- 例:
[[http://www.google.co.jp|Google]]
--- 説明:
内部リンク(WikiName)に類似の書式ですが、中身の書きかたが異なります。
URLと表示文字列を &#39;|&#39; (パイプ文字)で区切って記述すると外部リンクになります。
&#39;|&#39;文字が複数ある場合は一番左の&#39;|&#39;が区切り文字になります。
 
- パラグラフ
-- 書式:
文字列
-- 例:
今日は良い天気です。
-- 説明:
行頭から記号以外の文字列で始めると、パラグラフになります。
&lt;p&gt;が生成され表示はページ端で折りかえされます。
 
- 整形済みテキスト
-- 書式:
 文字列
-- 例:
 今日は良い天気です。
-- 説明:
行頭をスペースで始めると、整形済テキストになります。
&lt;pre&gt;が生成され、一段インデントします。
文章の引用などに使用することを想定しています。
 
- 整形済みテキスト(ターミナルやソースコード用)
-- 書式:
!文字列
-- 例:
!今日は良い天気です。
-- 説明:
行頭を &#39;!&#39; 文字で始めると、ソースコード用の整形済テキストになります。
&lt;pre&gt;が生成され等幅フォントを使用します。
また、一段インデントします。
コマンドラインの出力結果やプログラムソースコードに使用することを想定しています。
 
- 水平線
-- 書式:
----
-- 説明:
生成されたWebページでは&lt;hr&gt;(水平線)になります。
 
- 画像(インライン)
-- 書式:
##(img 画像URL)
-- 例:
##(img ../img/kiyoka.sasami_face48.png)
-- 説明:
&lt;img&gt;が生成されます。
Subversionリポジトリのimgフォルダは ../img で相対指定可能です。
外部の画像URLを指定する場合は http(スキーム)から始まる完全なURLを指定してください。
imgの他に、縦サイズ(中)のimg-m、縦サイズ(小)のimg-s もあります。
 
&lt;h2&gt;Webに特化した書式
&lt;/h2&gt;- Webサイトのサムネイル(インライン)
-- 書式:
##(thumb URL)
-- 例:
##(thumb http://www.google.co.jp/)
-- 説明:
SimpleAPI - ウェブサイト・サムネイル化ツールでWebサイトをサムネイル表示するHTMLコードが生成されます。
 
- YouTube動画の埋め込み
-- 書式:
##(youtube video_id)
-- 例:
##(youtube ysEVYwa-vHM)
-- 説明:
YouTubeの動画がインラインで表示されるHTMLコードが生成されます。
video_idはYouTubeの動画URLに含まれる v=xxxxxx という引数の xxxxxx 部分を使用してください。
youtubeの他に、縦サイズ(中)のyoutube-m、縦サイズ(小)のyoutube-s もあります。
 
- Amazon書籍画像の埋め込み
-- 書式:
##(amazon ASINコード)
-- 例:
##(amazon 4873113482)
-- 説明:
Amazonの表紙画像がインラインで表示されるHTMLコードが生成されます。
画像のリンク先はAmazonの当該書籍ページになります。
oldtype-modeでは書籍ページのURLをEmacs-w3mで開いた後、C-cC-cキーでURLを上記のamazonコマンドに置換できます。
amazonの他に、縦サイズ(中)のamazon-m、縦サイズ(小)のamazon-s もあります。
 
&lt;h2&gt;その他の書式
&lt;/h2&gt;- TODOアイコン
-- 書式:
##(todo)
-- 説明:
生成されたWebページでは[TODO] アイコンが表示されます。
 
- DONE
-- 書式:
##(done)
-- 説明:
生成されたWebページでは[DONE] アイコンが表示されます。
 
- !RecentChangesへのlistingの抑制
-- 書式:
##(nolist)
-- 説明:
このコマンドが含まれるページは、!RecentChangesへの掲載が抑制されます。
 
- コメント入力ボックスの設置
-- 書式:
##(comment)
-- 説明:
生成されたWebページではコメント入力ボックスが表示されます。
このコメントボックスには誰でもコメントできます。アカウントは不要です。
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e6%9b%b8%e5%bc%8f#144</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e6%9b%b8%e5%bc%8f#144</guid
><pubDate>03 Nov 2008 00:56:17 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.書式サンプル::このページはOldTypeがサポートするひととおりの記法が使われています。</title
><description>&lt;pre&gt;このページはOldTypeがサポートするひととおりの記法が使われています。
どんなことが出来るかはこのサンプルを見てもらえれば大体わかると思います。
書式の詳細についてはについては OldType.書式 も参照してください。
 
以下は書式サンプルとその結果の繰返しになっています。
 
&lt;h3&gt;WikiName
&lt;/h3&gt;[[OldType.フォーマットサンプル]]は存在するページです。
OldType.書式サンプルは存在するページです。
 
[[存在しないページ]]です。
存在しないページです。
 
&lt;h3&gt;外部リンク
&lt;/h3&gt;[[http://www.sumibi.org/|Sumibi.org ローマ字を日本語に変換できる無料サイト]]
Sumibi.org ローマ字を日本語に変換できる無料サイト
 
[http://www.sumibi.org/ Sumibi.org]へのリンク
Sumibi.orgへのリンク
 
http://www.sumibi.org/
http://www.sumibi.org/
 
http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg
http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg
 
&lt;h3&gt;見出し
&lt;/h3&gt; 
* 1番目
&lt;h2&gt;1番目
&lt;/h2&gt;** 2番目
&lt;h3&gt;2番目
&lt;/h3&gt;*** 3番目
&lt;h4&gt;3番目
&lt;/h4&gt; 
&lt;h3&gt;リスト
&lt;/h3&gt; 
- 1番目
- 1番目
-- 2番目
-- 2番目
--- 3番目
--- 3番目
 
&lt;h3&gt;番号付きリスト
&lt;/h3&gt; 
# 1番目
# 1番目
## 2番目
## 2番目
### 3番目
### 3番目
 
&lt;h3&gt;パラグラフ
&lt;/h3&gt;行頭から開始します。
行頭から開始します。
 
&lt;h3&gt;整形済みテキスト
&lt;/h3&gt; 行頭にスペースが1文字入っています。
 行頭にスペースが1文字入っています。
 
&lt;h3&gt;整形済みテキスト(ターミナルやプログラムコード用)
&lt;/h3&gt;!行頭に ! が1文字入っています。
行頭に ! が1文字入っています。
 
&lt;h3&gt;水平線
&lt;/h3&gt; 
----
&lt;hr&gt; 
&lt;h3&gt;画像の埋め込み
&lt;/h3&gt;##(img ../img/kiyoka.sasami_face48.png)
[img] 
 
##(img   http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg)
##(img-m http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg)
##(img-s http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg)
&lt;img src=&quot;http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg&quot; height=80 /&gt;
&lt;img src=&quot;http://farm2.static.flickr.com/1041/611353730_691b8e1771_m.jpg&quot; height=40 /&gt;
 
&lt;h3&gt;Webサイトのサムネイル埋め込み
&lt;/h3&gt;##(thumb http://www.google.co.jp/)
[Thumb http://www.google.co.jp/] 
 
&lt;h3&gt;YouTube動画の埋め込み
&lt;/h3&gt;##(youtube   ysEVYwa-vHM) iPhoneのようなマルチタッチインターフェースの研究者ジェフ・ハン氏のデモ動画。
##(youtube-m ysEVYwa-vHM) iPhoneのようなマルチタッチインターフェースの研究者ジェフ・ハン氏のデモ動画。
##(youtube-s ysEVYwa-vHM) iPhoneのようなマルチタッチインターフェースの研究者ジェフ・ハン氏のデモ動画。
&lt;img src=&quot;http://img.youtube.com/vi/ysEVYwa-vHM/1.jpg&quot; /&gt; iPhoneのようなマルチタッチインターフェースの研究者ジェフ・ハン氏のデモ動画。
&lt;img src=&quot;http://img.youtube.com/vi/ysEVYwa-vHM/1.jpg&quot; height=80 /&gt; iPhoneのようなマルチタッチインターフェースの研究者ジェフ・ハン氏のデモ動画。
&lt;img src=&quot;http://img.youtube.com/vi/ysEVYwa-vHM/1.jpg&quot; height=40 /&gt; iPhoneのようなマルチタッチインターフェースの研究者ジェフ・ハン氏のデモ動画。
 
&lt;h3&gt;Amazon書籍画像の埋め込み
&lt;/h3&gt;##(amazon   4873113482)  Amazon.co.jp： プログラミングGauche: Kahuaプロジェクト,川合 史朗: 本
##(amazon-m 4873113482)  Amazon.co.jp： プログラミングGauche: Kahuaプロジェクト,川合 史朗: 本
##(amazon-s 4873113482)  Amazon.co.jp： プログラミングGauche: Kahuaプロジェクト,川合 史朗: 本
&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4873113482.09.MZZZZZZZ_.jpg&quot; /&gt;  Amazon.co.jp： プログラミングGauche: Kahuaプロジェクト,川合 史朗: 本
&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4873113482.09.MZZZZZZZ_.jpg&quot; height=80 /&gt;  Amazon.co.jp： プログラミングGauche: Kahuaプロジェクト,川合 史朗: 本
&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4873113482.09.MZZZZZZZ_.jpg&quot; height=40 /&gt;  Amazon.co.jp： プログラミングGauche: Kahuaプロジェクト,川合 史朗: 本
 
&lt;h3&gt;TODO,DONEアイコンの埋め込み
&lt;/h3&gt;##(todo)
[TODO] 
##(done)
[DONE] 
 
&lt;h3&gt;コメント入力ボックスの設置
&lt;/h3&gt;##(comment)
[comment]
 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e6%9b%b8%e5%bc%8f%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab#102</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e6%9b%b8%e5%bc%8f%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab#102</guid
><pubDate>03 Nov 2008 00:56:17 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.開発の経緯::下記のような問題点を解決できれば使いやすいWikiができると考えた。</title
><description>&lt;pre&gt;下記のような問題点を解決できれば使いやすいWikiができると考えた。
とにかく、これからのWikiは文書の更新時の手間を減らすことが重要と考えた。
 
&lt;h2&gt;既存CMSの問題点と解決策
&lt;/h2&gt;&lt;h3&gt;Wiki文法の問題
&lt;/h3&gt;Wiki記法が初心者には取っつきにくい。特に、文書構造を表現する構文ルールが多すぎる。
覚えればすむことだが、20から30のルールがあり、全て覚えて使いこなす人は少数。ルールの数を減らすべきだと思う。
結果がすぐにフィードバックされれば改善される可能性があるが、そのようなWikiエンジンは少数である。
そこで、Wikiの編集単位を行指向にして、1行の編集結果のフィードバックを細切れにすれば改善できると考えた。
 
&lt;h3&gt;ブラウザUIの問題
&lt;/h3&gt;もうひとつの問題は、WebベースのWikiエンジンでは大量の文章を編集するのには向かないというのがある。
ブラウザのWebフォームで済ませられる編集量には限界がある。
そこで、Subversion、CVSなどのリビジョン管理サーバーでコンテンツを管理し、Web以外の編集手段も用意したり、
Web APIを用意して、Webブラウザ以外のクライアントからでも編集する手段を用意する。
 
&lt;h3&gt;blogの問題点
&lt;/h3&gt;blogでは時系列に生みだされるフロー型のコンテンツを扱う。
フロー型のコンテンツでは時間が経ったコンテンツにはコメントがつけにくく、内容のブラッシュアップが止まる。よって、情報蓄積に向かないと考える。
いっぽうで、blogにも再利用してまとめれば有用となる情報が集まっているのも事実。
そこで、次の様にWikiのシステムの範囲内でフロー型のコンテンツも扱いやすくすればWikiとblog双方のメリットが融合できるのではないかと考えた。
 
&lt;h3&gt;Wikiのblog的な運用
&lt;/h3&gt;blogに書いた記事をWikiのような情報集約的なコンテンツに移したい場合を考える。
例えば、blogエントリを全てWikiページで作成し、ページのネーミングによってフロー型のページか蓄積型のページかを管理する。
# 2008_01_01といった日付形式のWikiページをフロー型コンテンツと定義し、blogエントリとする。
## 日付形式のページは自動的にblogページとして再構築するような手段で従来のblogページと同様の購読スタイルも可能なようにする。
# 日付形式以外のページを蓄積型コンテンツと定義し、通常のWikiコンテンツとして扱う。
# 日付形式のページを意味のある名前にリネームすることによって、フロー型から蓄積型コンテンツへ移管することも可能。
# また、Wikiの全ての記事にコメントを付けれるようにすれば、blogで一般的なコメント機能も実現できる。
まずはプロトタイプを作ってみて運用してみることでアイデアを検証していく。
 
&lt;h3&gt;既存CMSの拡張方法の問題
&lt;/h3&gt;システムが用意したAPIの範囲でしか拡張できないため、応用範囲が狭い。
システムが記述された言語と同じ言語で拡張するしかないため、外部のツールとの接続性が低い。
そこで、Subversionの情報を改変してコミットするプログラムを追加するようなシンプルな拡張方法を提供すれば手軽に機能拡張できると考えた。
# 機能拡張の例
## 最近の人気記事リスト ( アクセス数順、コメント数順、ソーシャルブックマーク数順 )
## 携帯メールによる写真付き記事の投稿
## 外のblogやnewsサイトからの記事の取りこみ (Plaggerなどアグリゲーターを使うことを想定)
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e7%b5%8c%e7%b7%af#15</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e7%b5%8c%e7%b7%af#15</guid
><pubDate>24 Jan 2008 22:15:08 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.デザインメモ::OldTypeの最新の仕様をまとめるページ。</title
><description>&lt;pre&gt;OldTypeの最新の仕様をまとめるページ。
使ってみながら仕様を決めているので、まだまだ仕様は変わっていく予定。
 
&lt;h2&gt;キャッチコピー
&lt;/h2&gt;- Designed for OldType (OldTypeのためのWikiシステム)
 
&lt;h2&gt;コンセプト
&lt;/h2&gt;&lt;h3&gt;UNIXプログラム + ファイル = CMS
&lt;/h3&gt;- UNIXのミニマリズムをCMSに応用したもの
- 行指向の処理
 
&lt;h2&gt;目標
&lt;/h2&gt;- 少量の編集はWebブラウザから快適に行なえる。
- 大量の編集はEmacsから快適に行なえる。
- 簡単なプラグインの開発が簡単に行なえる。
 
&lt;h2&gt;特徴
&lt;/h2&gt;- Subversionでコンテンツ管理する
- Subversionに直接つないでコンテンツ更新できる
- RDBMSは使用しない
- コンテンツの加工はUNIX的なバッチ処理が基本
- コンテンツの出入口は色々( Webブラウザ、メールなど )
- コンテンツの加工処理は行指向中心
- アクセスの階層管理はネーミングルールのみで行う
 
&lt;h2&gt;アーキテクチャ
&lt;/h2&gt;- 以下の3つのコンテンツ更新方法がある。
  SVN ----[work]----- Kahua  &lt;=&gt; Browser
   |                   Web経由でコンテンツを編集する
   |
   |------[work]----- batch processes  &lt;=  Plagger,mail,syslogなど
   |                   バッチが自動でコンテンツを改変する
   |
   |------[work]----- Emacs,vi,OpenOffice
                       ユーザーが直接コンテンツを編集し、commitする。
 
&lt;h2&gt;基本機能
&lt;/h2&gt;- コンテンツをWebから編集 + Subversionへの反映
- ユーザー認証(Webのみ)
- バックエンドでバッチ加工したデータのSubversionへの反映
- バックエンド処理の定時バッチ実行
  ユーザーが作ったプログラムも処理手順に組みこめる(プラグイン)
- Web、Subversion直接加工、バッチの三つの更新コンフリクトを調停
- 画像データやYouTube動画の埋め込みをサポート
- RSSによる更新情報の配信
 
&lt;h2&gt;Subversionのディレクトリ構造
&lt;/h2&gt;- ディレクトリネーミングルール
  edit                      コンテンツのソースデータ(Officeドキュメントなどもここに置く)
   エントリ(記事)の名前.ot  UserName.2007_05_05.ot や KeyWord.otなど
  img                       画像データ
 
- コンテンツファイルのネーミングルール(Wikiネーム)
-- ディレクトリに &#39;_&#39;が入れば、以降のツリーは全て非公開
  public       ... 公開
  _private     ... 非公開(Web画面からは見えない)
  !private     ... 自動生成コンテンツ(手動変更不可)
 
&lt;h2&gt;ファイル種別 ${name} はWikiコンテンツ表示名
&lt;/h2&gt;   edit/${name}.ot       ソースファイル
 
&lt;h2&gt;文書フォーマット
&lt;/h2&gt;- Wiliki記法
-- 組み込みルール
   [[Wiki名]]                          内部リンク(InterWikiネームも使用可能)
   [[URL|表示名]]                      外部リンク(相対URLも使用可能)
   ##(img URL width: 幅 height: 高さ)  画像(URLにより、内部外部自動判別) &#39;幅&#39; &#39;高さ&#39; は省略可能。
 
-- プラグインで実現されるルール
   ##(youtube contentsID)         Youtubeの埋め込み
   ##(amazon  ASIN)               Amazonアフェリエイトの埋め込み
   ##(toc     /正規表現/)         正規表現にマッチする目次の展開。(順番はアルファベット順)
   ##(blog    /正規表現/ limit)   ブログページの展開。              limitは制限アイテム数(省略可能)
   ##(search)                     検索窓の埋め込み
 
-- 応用
  ブログページ
   Userのブログ
   ##(search)
   ##(recent /User名[.].+/)
   ----
   ##(blog   /User名[.].+/ 10)
   ----
 
- 行頭記号
   * ** ***                 見出し
   - -- ---                 箇条書き(数字なし)
   # ## ###                 箇条書き(数字あり)
   半角空白文字             行末までを整形済としてそのまま表示する
   ----                     4つ以上の&#39;-&#39;で水平線となる
   !                        行末までをverbatimテキストとする(そのままの文字列を表示=ソースコードの表示などで使う)
   ?                        コメント行
 
&lt;h2&gt;バッチ実行
&lt;/h2&gt;シェルスクリプトにより実現する。
- 主に下記の処理手順で構成する
# svn update
# コンフリクトなどを調停する
# !RecentPages.otや !AllPages等の自動生成コンテンツを作る
-- (例)Wikiの『最近の更新』ページの作成
      *.ot     =&gt; [ot_RecentChanges]      =&gt; !RecentPages.ot
      * ot_RecentChangesは複数のotファイルから最近の更新ページを生成するプログラム
# ユーザのプラグインバッチを全て実行
# *.ot から *.sexp への変換を行う(日付を見て更新の必要なものだけ選択する)
# svn commit
 
&lt;h2&gt;基本用途
&lt;/h2&gt;- Wiki/blog/RSSリーダーを統合したCMS
- 携帯からの絵日記投稿サイトとして(メール、Webの両方からの投稿)
 
&lt;h2&gt;応用
&lt;/h2&gt;- グループウェアとして
- BTSとして
 
&lt;h2&gt;その他容易に実現できそうな機能
&lt;/h2&gt;- Office系アプリからのコンテンツ変換
-- 表の編集はOpenOffice Calcのみをサポートしても良いかも。
- Plaggerによる外部コンテンツの定期取りこみ
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%83%a2#38</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%83%a2#38</guid
><pubDate>23 Jun 2008 19:43:34 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.アイデア集:: 実際に便利かどうかはわからないが、様々な実装アイデア・UIアイデアをメモしておく。</title
><description>&lt;pre&gt; 実際に便利かどうかはわからないが、様々な実装アイデア・UIアイデアをメモしておく。
 
&lt;h2&gt;OpenOfficeのデータをバッチでWikiデータに変換可能とする。
&lt;/h2&gt;-- それによって、表計算ソフト(calc)で入力した文書もWikiデータの一部として検索可能となる。
-- 表の部分だけをcalcのファイルをソースに使うという割切りも考えられる。
 
&lt;h2&gt;ページスタイル(css)
&lt;/h2&gt;- インデントによって文書構造上の階層の意味が変わる
- それによって、下記のように様々なスタイルが表現できる。
-- プレゼン資料
-- アーティクル
-- ブログ風
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e9%9b%86</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e9%9b%86</guid
><pubDate>23 Jun 2008 19:43:34 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.バッチ処理プラグイン::* バッチ処理プラグイン</title
><description>&lt;pre&gt;&lt;h2&gt;バッチ処理プラグイン
&lt;/h2&gt;- _commandディレクトリにシェルスクリプトが置いてあったら、それを自動的に処理対象コマンドになる
 例
 _command/toc
 ##(toc ....) コマンドの結果がそのまま渡る
 
- コマンドの引数ルール
 plugin-command-name [PageName].ot ページ内通し番号 --0 0番目の引数 --1 1番目の引数
 
- コマンドのエラー処理
 引数の数が不足していたり不正な引数が与えられた場合、エラーメッセージを出力する。
 エンコーディングはutf-8エンコーディング固定。
 
- 出力ファイル名ルール
-- コンテンツ全体に影響を与えたい場合
 edit/!付けたい名前.ot
-- コマンドの場所に出力結果を埋め込みたい場合
 edit/!PageName.ページ内通し番号.html
-- コマンドの場所にKahuaのコード片を埋め込みたい場合 ( これは危険すぎる仕組みなのでサポートしないかも )
 edit/!PageName.ページ内通し番号.scm
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%81%e5%87%a6%e7%90%86%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%81%e5%87%a6%e7%90%86%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3</guid
><pubDate>23 Jun 2008 19:43:34 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.バッチ:: バッチ処理と、出力ファイルの形式について。</title
><description>&lt;pre&gt; バッチ処理と、出力ファイルの形式について。
 
&lt;h2&gt;バッチ処理対象となるコンテンツ
&lt;/h2&gt;- .otという拡張子の付いたOldTypeフォーマットのファイル
自動生成された !Name.ot という名前のページも含む。
- すなわち、次のようなページ生成の展開の連鎖も可能となる
-- ユーザーが起点となるファイルを作る
 [OpenOfficeファイルリスト.ot]というファイルを作る。
 そのファイルの中に、次のような記述を行なう
 ##(OO)
-- 連鎖が起きる
 すると、./src中の全ての OpenOfficeファイルのcalcファイルをクロールして !oo.otページを静止する
 結果、次のページができる。
 [!oo.ot]
   ##(oo2ot &#39;Calc.ods&#39;)
   ##(oo2ot &#39;Writer.odt&#39;)
   ##(oo2ot &#39;Draw.odg&#39;)
   ##(oo2ot &#39;Impress.odt&#39;)
 再度バッチが走ると、!Calc.ot !Writer.ot !Draw.ot !Impress.ot というページが生成される
 
&lt;h2&gt;その他コマンド例
&lt;/h2&gt;- 『最近の更新』
指定正規表現にマッチするページで最近更新のあったページを10ページリストアップする。
 ##(recent &quot;[OldType:.*]&quot; 10)
- 『目次』
指定正規表現にマッチするページの目次を作成する。
 ##(toc &quot;[OldType:.*]&quot;)
- 『ブログ』風ページを生成する。(最新10件)
 ##(blog &quot;[OldType:.*]&quot; 10)
- サイト内検索窓を生成する。
 ##(search)
 
&lt;h2&gt;バッチ処理とは
&lt;/h2&gt;バッチ処理とは以下の種類に分類できる
- 組み込み処理
-- ページのサムネイル作成
 ページを縮小表示したような画像で、イメージによって直感的にページ内ジャンプするためのもの
-- リンク先のサムネイル作成
- OldType:plugin:サムネイル作成
 ユーザーが作成できる処理であり、shellスクリプトなどコマンドラインで簡単に片付けれる処理が中心となる。
 
&lt;h2&gt;バッチ処理とWeb間のI/F
&lt;/h2&gt; まだ考えきれてない...
 
 
 
 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%81</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%81</guid
><pubDate>16 Oct 2007 14:24:38 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.パーサ::* OldType記法をパースして、中間データに変換するパーサ</title
><description>&lt;pre&gt;&lt;h2&gt;OldType記法をパースして、中間データに変換するパーサ
&lt;/h2&gt;- 中間データは、後段をGaucheで簡単に処理できるようにS式とする。
 
&lt;h2&gt;中間データのフォーマット
&lt;/h2&gt;- WiLiKiのパーサでは、行単位のコントロールがうまく行かないのでパーサを改造して作る。
 
&lt;h3&gt;要件
&lt;/h3&gt;# 1行毎にソース文字列とパース結果が対で返却される事
 (もしくは、SXMLの中に、属性として @@(line 行番号) 等の様に、後でソースとの対応が取れる情報を埋めこむ事)
# パース結果は1行または、1ページのSXMLで表現されている事
 (もしくは、後で 1ページ分のSXMLが簡単に構成できること。)
 
&lt;h3&gt;返却S式データ(案)
&lt;/h3&gt;- ソースコード
 abc [[WikiName1]] def [[WikiName2]]
- 結果のS式(1行分)
 (
   (orig  . &quot; abc [[WikiName1]] def [[URL2|Name2]]&quot;)
   (sxml  (&quot;!&quot; (&quot;abc&quot; (wikiname &quot;WikiName1) &quot;def&quot; (wikiname &quot;URL2|Name2&quot;))))
 )
 sxmlデータのcar 部の  &quot;!&quot; や &quot;*&quot; はWiki文法の行頭のマークを文字列として保持する。

 
&lt;h3&gt;XHTMLへの変換手順
&lt;/h3&gt;# 上記S式から1ページ分のSXMLに変換
# SXMLからXHTMLに変換
 
&lt;h3&gt;Webの編集UI用HTMLへの変換手順(1行づつの編集を想定する)
&lt;/h3&gt;# 上記S色の1行分をSXMLに変換
# SXMLからXHTMLに変換
 
&lt;h3&gt;バッチ処理すべきリストは、上記 S式から抜きだして作る
&lt;/h3&gt;- 例
 (
  (wikiname &quot;WikiName1)
  (recent &quot;regexp1&quot;)
  (toc &quot;regexp2&quot;)
   .
   .
 )
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b5#4</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b5#4</guid
><pubDate>11 Oct 2007 14:25:47 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.Webから更新::KahuaからSubversionの更新をどのように行なうかを検討する</title
><description>&lt;pre&gt;KahuaからSubversionの更新をどのように行なうかを検討する
 
&lt;h2&gt;サポートする機能
&lt;/h2&gt;誤字脱字の修正、TODOの更新、コメントの投稿程度の編集ができればよい。
- 既存ページの更新
-- 行の複製
-- 既存行の編集
-- 行の削除
 
&lt;h2&gt;サポートしない機能
&lt;/h2&gt;これらの操作はWebページからでなくユーザがSVNリポジトリに直接アクセスして行なう
- 新規ページの作成
- ページの削除
- ページのリネーム
 
&lt;h2&gt;In-placeでの編集
&lt;/h2&gt;1行毎に編集ボタンを設置する。
編集ボタンを押すと、入力フィールドが出現し、画面遷移なしで内容を更新できる。
文字入力中も、リアルタイムで出来上がりイメージを表示する。(WYSIWYG)
 
&lt;h2&gt;Kahuaからの編集イメージ
&lt;/h2&gt;- svnコマンドを使ったKahuaプラグイン
調べてみるとlibsvnを使ったGaucheのバインディングを作るのは大変だということが分かった。
 kiyoka.2008_04_15 Gaucheのsvnバインディング:調査編1
 kiyoka.2008_04_16 Gaucheのsvnバインディング:調査編2
そこで、まずはsvnコマンドで実装してみて問題が有ればlibsvnに切りかえる方針とする。
 
- Webブラウザをテキストエディタのように使う
複数行の更新状況をKahuaのDBに一時的に保持する。
複数行の更新を反映ボタンでまとめてcommitする。
 
- ワークディレクトリ
KahuaのセッションIDをキーにセッション毎のテンポラリディレクトリを作り、SVNのワークディレクトリとする。
 
- コンフリクトの調停
更新直前にsvn updateし、svnコマンドにコンフリクトを発見してもらう。
コンフリクトの解消方法は未定。(まずは、コンフリクトしたら、破棄して良いかユーザに質問する)
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.Web%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9b%b4%e6%96%b0</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.Web%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9b%b4%e6%96%b0</guid
><pubDate>29 Jun 2008 14:12:07 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.アカウント管理::OldTypeのユーザアカウント管理について</title
><description>&lt;pre&gt;OldTypeのユーザアカウント管理について
 
&lt;h2&gt;アカウントの種類
&lt;/h2&gt;下記の2階層のレイヤーのアカウントが存在する。
 ------------------------------------------------
 |                                              |
 |  Webアカウント                               |
 |                                              |
 |-------------------------+                    |
 | Subversionアカウント    |                    | 
 -----------------------------------------------|
 
- Webアカウント
Kahua DBに保持されたアカウント情報にSubversionのユーザ、パスワードが保持される。
Subversionアカウントを使ってリポジトリの全ファイルにアクセス可能。
Webブラウザからのコミットを行った場合でもSubversionアカウントでコミットが行われる。
 
- Subversionアカウント
Subversionのアカウントを使って、svnクライアントプログラムから直接コミット可能。
 
&lt;h2&gt;ログイン状態による挙動
&lt;/h2&gt;&lt;h3&gt;ログイン状態
&lt;/h3&gt;Webアカウントでログインしている状態。
各行に編集ボタンが有効になり、編集が可能となる。
公開ページの他にもユーザの所有する非公開ページも閲覧できる。
 
コメント欄にコメントを入力する際は、『お名前』欄がログイン中のWebアカウントとなる。(変更不可)
 
&lt;h3&gt;(非ログイン状態)
&lt;/h3&gt;ログインしていない状態。
編集ボタンは表示されない。
公開ページの閲覧しかできない。
 
コメント欄にコメントを入力する際は、『お名前』欄が空欄なので手で入力する必要がある。
コメントのコミットはanonymousアカウントで行なわれる。
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e7%ae%a1%e7%90%86</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e7%ae%a1%e7%90%86</guid
><pubDate>29 Jun 2008 14:47:42 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.セットアップ::OldTypeのセットアップ方法をまとめるページ</title
><description>&lt;pre&gt;OldTypeのセットアップ方法をまとめるページ
まだ、書きかけです。
 
&lt;h2&gt;Kahuaの設定ファイル
&lt;/h2&gt;- app-serversファイルの設定
-- :arguments部
下記の様に key value key value ... という風に文字列を並べる
 (oldtype   :arguments (&quot;fqdn&quot; &quot;oldtype.sumibi.org&quot;) :run-by-default 1)
 )
-- サポートしているキーワード
--- サイトのドメイン名(FQDN)
 fqdn
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97#3</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97#3</guid
><pubDate>31 Mar 2008 14:47:20 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.案の検討::* 案の検討</title
><description>&lt;pre&gt;&lt;h2&gt;案の検討
&lt;/h2&gt; 
&lt;h3&gt;コンテンツの公開/非公開の制御
&lt;/h3&gt;- 案1. 全てWikiネームのネーミングルールでコントロールする ★
 
-- 公開/非公開は一文字目が &#39;_&#39; かどうかで決まる。
 public
 _private
 
-- メリット
全てのコンテンツを通しで処理するバッチが書きやすい
-- デメリット
非公開にし忘れる恐れがある。
 
- 案2. 公開/非公開はミスを防ぐ為に、根本からディレクトリを分ける
 
-- 公開コンテンツ
 public/*
-- 非公開コンテンツ
 private/*
 
&lt;h3&gt;コンテンツにツリー構造をサポートするか
&lt;/h3&gt;- 案1. する
    ディレクトリ構成      =&gt;  Wikiネーム
    a                     =&gt;  a
    a/b/c                 =&gt;  a.b.c
      ディレクトリの区切りは &#39;.&#39; で表現
 
-- メリット
エディタで直接編集するときに、同種のコンテンツをディレクトリでまとめたりできるので把握しやすい。
コンテンツにOfficeファイル等の異種ファイルを含めた場合は管理がしやすくなる。
-- デメリット
エディタで直接編集するときに、リンクを辿った編集がやりにくい。
別の階層に同じ名前のファイルがあった場合、コンテンツ名が衝突してしまう。
バッチ処理がやりにくい
 
- 案2. しない ★
全て同じフォルダに収納する
 
&lt;h2&gt;画像データの置場所を一箇所に集めるか
&lt;/h2&gt;- 案1-1. 集める。ディレクトリ階層は無し ★
 
-- メリット
画像が増えた時に、リポジトリに同じ画像が既に登録されているか確認しやすい。
-- デメリット
画像が多くなると、目的の画像を探すのに時間がかかる。
 
- 案1-2. 集める。但し、ディレクトリの作成は許可する
 
- 案2. 各ディレクトリに分散する。
 
- 案3. 1ヶ所に実体ファイルを置き、各ディレクトリからはimgファイルをシンボリックリンクで参照する。
 
 
&lt;h2&gt;依存規則を定義・実行する方法
&lt;/h2&gt;(これは、コンテンツ全体がどういう構成になるかで変わってくるので後回し？)
 
- 案1. makeを使う
-- Makefileを生成してからmakeを実行するスタイルにする
 
- 案2. 自前で依存規則を解決して実行するプログラムを作る
 
- 案3. 依存規則を使わない。常に全体をビルドする ★
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e6%a1%88%e3%81%ae%e6%a4%9c%e8%a8%8e</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e6%a1%88%e3%81%ae%e6%a4%9c%e8%a8%8e</guid
><pubDate>13 Feb 2008 00:36:53 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.連携できそうな外部ツール:: OldTypeに連携できそうなツールをメモするページ。</title
><description>&lt;pre&gt; OldTypeに連携できそうなツールをメモするページ。
 
- gcalcli - Google Code
 gcalcli is a Python application that allows you to access you Google
 Calendar from a command line. It&#39;s easy to get your agenda, search for
 events, and quickly add new events.  Additionally gcalcli can be used
 as a reminder service to execute any application you want.
 日本語による紹介記事:コマンドラインは不滅--Google Calendar用ユーティリティ「gcalcli」:ニュース - CNET Japan
 
- Beanstalk — Hosted Subversion for team leads
&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2144/1534642074_483cfd7aea_m.jpg&quot; /&gt;
紹介記事:Subversionリポジトリホスティング、Beanstalk - Sooey
以下は引用。
 サインアップすると2ユーザー、10MBまで使用可能な無料版が使え、
 さらに有償のプランに移行するとユーザー数や容量が増加してSSL経由での接続が可能になります。
 有償プランではAmazon S3へのデイリーバックアップも行われるようです。
バックアップのことも考えると、値段によっては、OldTypeサイトのコンテンツリポジトリをこれにするのもありかも。
 
- Railsplayground.com Ruby On Rails Hosting
&lt;img src=&quot;http://railsplayground.com/images/logos/rails_playground.jpg&quot; /&gt;
OldTypeサイトのコンテンツリポジトリをここにするのもあり。月5ドルは安い。
 1 GB Disk Space
 10 GB Traffic
 Unlimited repositories
 Unlimited users for each repository
 
- Viki/Deplate - A personal wiki for Vim : vim online
Vim用のviモード。
Subversion経由でOldTypeのコンテンツ編集するのに使えそう。
Emacsユーザーは oldtype-mode 、viユーザーはこちらを使ってもらえればほぼ全てのオールドタイプ人種を押さえたことになるかも。
 
- Flymake -- an on-the-fly syntax checker for Emacs
リアルタイムで文法チェックするEmacsのモード。
OldTypeの文法チェッカを連携させると、EmacsからOldType文書をSubversionに自信を持ってコミットできるようになるかも。
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%aa%e5%a4%96%e9%83%a8%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab#12</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%aa%e5%a4%96%e9%83%a8%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab#12</guid
><pubDate>05 Apr 2008 23:09:07 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.TODO::OldType WikiのTODOリスト</title
><description>&lt;pre&gt;OldType WikiのTODOリスト
完了した項目はOldType.DONEに移しました。
 
&lt;h2&gt;些末なTODO
&lt;/h2&gt;- [DONE]  ソースコードの引用 &#39;!&#39; コマンドの表示色を濃いグレーに変更した。
- [TODO]  関連ページのリンクにツールチップを使ってページ参照数を出す。
- [DONE]  CSSをKahuaで動的に出力する。
- [TODO]  RSS feedの長さを 30エントリ程度に制限する。現在はページに存在する内部リンクの数となっているので、重い。
- [TODO]  各ページに、はてなスターを表示する
- [TODO]  grepコマンドをサポートする
-- イメージはこんな感じ。
 [ルール]
 ##(grep 正規表現 出力コンテンツ名)
 [例:サイト内の全ての画像をピックアップしたページを生成する]
 ##(grep  &#39;##(img &#39;     &#39;AllImages&#39; )
 [例:サイト内の全ての本の背表紙をピックアップしたページを生成する]
 ##(grep  &#39;##(amazon &#39;  &#39;AllAmazons&#39; )
- [TODO]  Wiki名を漢字で表記したWikiページURLをページ上部に表示する。
- [TODO]  oldtype-modeに #(thumb URL)コマンドの画像化をサポートする
- [TODO]  ニコニコ動画貼りつけコマンド #(nico xxxx) をサポートする。
 
&lt;h2&gt;Webブラウザからの編集するために
&lt;/h2&gt;- [TODO]  Kahuaを使って、ログインとか編集画面とか、とかとか...
 
&lt;h2&gt;バグ修正
&lt;/h2&gt;- [TODO]  #(img URL) のURLに,(コンマ)が入っているとそこで切れるバグ
 
&lt;h2&gt;質問・要望など、コメントおねがいします
&lt;/h2&gt;[comment]
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.TODO</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.TODO</guid
><pubDate>11 Dec 2008 12:46:24 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.DONE::OldType Wikiの完了した項目のリスト</title
><description>&lt;pre&gt;OldType Wikiの完了した項目のリスト
最新のTODOはOldType.TODOにあります。
 
&lt;h2&gt;TODOリスト
&lt;/h2&gt;&lt;h3&gt;Wikiコミッター募集開始に持って行くためのTODO
&lt;/h3&gt;- [DONE]  練習ページを追加する。
- [DONE]  !RecentChangesページの生成に失敗した時、ゼロバイトのページをコミットしてしまうバグを修正する。
- [DONE]  Subversionコンテンツの監視・処理・アップロードを自動化する
- [DONE]  静的コンテンツからKahuaベースでのコンテンツ配信に切りかえ、正式なURLで運用開始する。
- [DONE]  正式版と開発版をSubversion上でブランチ管理する
- [DONE]  正式版と開発版の二つのURLを用意する
- [DONE]  http経由でSubversionを公開する。
- [DONE]  Web画面上で1行毎に最終コミットユーザー名を表示する。
- [DONE]  oldtype-modeのダウンロードリンクを生成するコマンドを作り、サーバサイドのアプリとoldtype-modeのバージョンが常に同期するようにする。
- [DONE]  Wiki文法の解説ページを追加する。
- [DONE]  oldtype-modeの解説を完成させる。
 
&lt;h3&gt;Gauche.NightでデモするためのTODO
&lt;/h3&gt;- [DONE]  Webブラウザから編集するUIをハリボテ実装する(コミット出来なくてもよい)
- [DONE]  !kiyoka.blogが長すぎるので適当な件数で切る
-- 『blogっぽい物も書ける』という紹介の時にモタつくのはカッコワルイので...
 
&lt;h3&gt;匿名ユーザとの対話手段をサポートする
&lt;/h3&gt;-- 1行毎に星とコメントをつける運用を想定。
-- はてなを使わず、#(command 名前 コメント) という形式のコマンドが入る様にする案もあり、まだ未定。
- [DONE]  各ページに、はてなブックマーク数を表示する
 
&lt;h3&gt;Webのユーザインターフェース改善
&lt;/h3&gt;- [DONE]  アンカー部分を押すとテキストボックスが出てきて面倒なので、In-place編集開始を編集ボタンで行う様にする。
-- とりあえず、当面はダブルクリック案で回避。
- [DONE]  本文をコピーアンドペーストしやすいように、Plain Textで表示するモードも追加する。
- [DONE]  各行の更新時刻、ユーザ名をツールチップ表示する。
- [DONE]  ロケールサポート: !RecentChangesページの更新時刻フォーマットをJSTで表示できるようにする。
- [DONE]  !RecentChangesページに各更新が何時間前だったかを表示する。
-- 実現方法は #(timestamp UNIXタイム)というコマンドをサポートして、何時間前かを表示できるようにする。
 
&lt;h3&gt;その他、覚書項目
&lt;/h3&gt;- [DONE]  ブログの過去記事一覧に月刊ページへのリンクを付ける。
- [DONE]  コメントの1行が長い場合、横スクロールしてしまうのを禁止する(行を折りかえす)
- [DONE]  #(img-s ) #(youtube-s ) #(amazon-s ) など小さいサムネイル画像をサポート(高さ40ドット)
- [DONE]  #(img-m ) #(youtube-m ) #(amazon-m ) など中程度のサイズのサムネイル画像をサポート(高さ80ドット)
 grepコマンドの結果やブログの一覧ページ(例:!kiyoka.blog.list)で使用したい。
- [DONE]  Googleフリー検索を使って、サイト内検索をサポートする
 Googleの解説ページ リンク、検索機能を追加
- [DONE]  コメント登録成功時のアイコンをにこにこ顔のアイコンにする。
 (ドナルドノーマンの本に、顔の表情は人類共通のインターフェースと書いてあったので)
- [DONE]  コメント登録の[Submit comment]ボタンの2度押しを防ぐ
 1度目でボタンをグレーアウトする
- [DONE]  !kiyoka.blog.2008_06等のブログの月刊ページを!kiyoka.blogと同じ順番(日付の新しい順)に並べる。
- [DONE]  バックエンド処理の軽量化: Webページの中間データの生成を、差分が出たコンテンツだけに限定する。
 
-- 書式のルールは少なくする代わりに、Emacs等のUI側で入力の負荷を減らす。
- [DONE]  SEO対策: HTMLのページタイトルをWiki名 + ページの1行目の文章にする。
- [DONE]  ブラウザの文字サイズが変更されてもレイアウトが保たれる様にする。
-- CSSでpixel単位で幅調整している所をem(文字単位)に変更する。
- [DONE]  ページ先頭にバーコード状の更新箇所へのリンクを付ける。
[img] 
- [DONE]  書式に空行をサポートする。Wikiソースで空行を書いたら、対応する空行を生成する。
- [DONE]  SimpleAPI - ウェブサイト・サムネイル化ツールでサムネイル表示するコマンドを追加する。
 [Thumb http://img.simpleapi.net/] 
- [DONE]  バージョン番号の定義をライブラリからKahuaアプリ側に移す。
- [DONE]  外部サイトへのリンク(アンカータグ)は新規ウィンドウで開く様にする。
- [DONE]  1行毎にinfoボタンを表示し、その行の詳細情報を表示するようにする。
- [DONE]  1行毎のinfoページにWebページから、Emacsで直接編集する画面にジャンプする手段を提供する。
-- infoページに(oldtype-openfile &quot;Wikiネーム&quot; 行番号)という文字列を表示し、emacs-w3mからC-x C-eでoldtype-modeを呼び出せる様にする。
- [DONE]  新規ページがLatestの着色で真赤になる問題を解決する。
-- こんな真赤だとページ読みにくい。履歴件数が5件未満の場合は薄いピンクから割りあてること。
&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2194/2105543758_1258c59f6d_m.jpg&quot; /&gt;
- [DONE]  oldtype-modeで URLをリンクに変換する時リモートからHTMLのtitleを取得する。
- [DONE]  emacs-w3m対応: Latestの着色をCSSだけでなく、行頭の画像でも表現する。
- [DONE]  oldtype-modeに YouTubeの URLから#(youtube xxxx)コマンドに変換する機能を追加する。
- [DONE]  RSS feedをサポート。
-- せっかくバッチのプラグインが書けるんだからPlaggerを使うという手を思いついた。
-- 結局、RSSの実装は思いの他簡単だったため、kahuaフレームワーク上で自前のRSS 2.0出力関数を作った。
- [DONE]  RSS feedをFeed Validator for Atom and RSSで検証が通るよう修正する。
- [DONE]  RSS feedをGoogle ReaderでRSSを見た時に、見やすいレイアウトで表示できるように修正する。
- [DONE]  ページのカテゴリをpublicとprivateに分ける
-- privateページは&#39;_&#39;で始まり、登録ユーザがWeb経由で見た時しか見えないという仕様にする。
-- svn経由で取得すれば中身は見えるので、privateという意味はGoogleの検索に対するprivateという意味になる。
-- blogの下書きをsvnに蓄積しておくなど、文書のdraft版をsvnに入れたい場合に使える。
- [DONE]  oldtype_to site の出力するhtmlでは、 1行毎に&lt;div&gt;タグでくくる様にする。CSSで 1行毎に見栄えをコントロールしたいため。
Webブラウザからでの、1行の境目が判別できるように上下1ピクセルずつ、marginを取るようにしてみた。
kiyoka.2007_10_06をやりたいためでもあった。
- [DONE]  各Wikiページに関連ページへのリンクを付ける。
- [DONE]  !Xxxxx.ot(OldTypeのバックエンドが自動生成するページ群)もバックエンド層がcommitする。
それによって、バックエンドのバッチ処理が生成した結果ページについてもWebから差分で見れるようになる。
=&gt;サポートしたら、こんな感じになった。!kiyoka.blog で公開しているブログの更新箇所が確認できる。
- [DONE]  Amazonの本の紹介コマンド #(amazon ASINコード) をサポートする。
- [DONE]  YouTubeの動画貼りつけコマンド #(youtube xxxx) をサポートする。
- [DONE]  Sizcons - Random Jabberこのアイコンの使用許可をもらう。このアイコンいいよ。
&lt;img src=&quot;http://www.randomjabber.com/images/sizcons_preview.gif&quot; /&gt;
=&gt;許可がもらえた。以下メールの引用
 You&#39;re free to use my icon set however you would like. You can use them on
 your site, and your wiki, or any other project. I would appreciate if you
 would give my site a linkback saying where the icons came from though.
 
&lt;h2&gt;バグ修正
&lt;/h2&gt;- [DONE]  oldtype-modeのamazon URLから #(amazon AINコード)に変換する機能のバグ。ASINコード中のハイフンが認識できない
- [DONE]  oldtype-modeのyoutube URLから #(youtube videoid)に変換する機能のバグ。videoidのハイフンが認識できない
- [DONE]  show-pageエントリで存在しないページを開こうとすると『ERROR:  couldn&#39;t open input file: 』エラーになる。
 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.DONE</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.DONE</guid
><pubDate>17 Nov 2008 22:35:43 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.リリースノート::このサイトを構築しているWikiソフトウェアOldTypeのリリースノートです。</title
><description>&lt;pre&gt;このサイトを構築しているWikiソフトウェアOldTypeのリリースノートです。
 
- 0.3.8(開発中)
## コメントの1行が長い場合、横スクロールしてしまうのを禁止した。(行を折りかえして対応)
## oldtype-modeに今日の日付のblogエントリを生成する関数 oldtype-todays-entry() を追加した。
## ソースコードの引用 &#39;!&#39; コマンドの表示色を濃いグレーに変更した。
## CSSをKahuaで動的に出力するように変更した。(oldtype.css)
 
- 0.3.7
## 各Wikiページに関連ページへのリンクを付けた。
## grepなどのバッチ実行用コマンドの下準備を実施した。
 
- 0.3.6
## oldtype-modeのamazon URLから #(amazon ASINコード)に変換する機能のバグを修正した。
### URLから間違った部分をASINコードとして切りだしてしまう
## RSS feedの出力をGoogle ReaderでRSSを見た時にも見やすいレイアウトした。
 
- 0.3.5
## バグ修正: oldtype-modeに不正なAmazon ASINCODEとYouTube videoidのチェックが入っていなかった。
## blogページ作成スクリプトが生成するページ !kiyoka.blog.list に月刊ページへのリンクを付けた。
## tDiaryのブログデータOldTypeの記事に変換するスクリプトを作成した。
 
- 0.3.4
## #(img-s ) #(youtube-s ) #(amazon-s ) など小さいサムネイル画像をサポートした(高さ40ドット)
## #(img-m ) #(youtube-m ) #(amazon-m ) など中程度のサイズのサムネイル画像をサポートした(高さ80ドット)
### それぞれWeb画面、oldtype-modeの両方でサポートした。以下はサンプル。
     &lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4873113482.09.MZZZZZZZ_.jpg&quot; height=40 /&gt; &lt;img src=&quot;http://www.publicdomainpictures.net/pictures/1000/nahled/oranges.jpg&quot; height=40 /&gt; &lt;img src=&quot;http://img.youtube.com/vi/nH6CXQtFbBE/1.jpg&quot; height=40 /&gt; 
## blogページ作成スクリプトで !kiyoka.blog.list に画像のサムネイルが出るようにした。
 
- 0.3.3
## コメント登録成功/失敗時のアイコンを顔の表情アイコン(エモティコン)に変更した。
## コメント登録の[Submit comment]ボタンの2度押しを防ぐ機能を入れた。
## Googleフリー検索を使って、サイト内検索をサポートした。
## oldtype-modeのamazon URLから #(amazon ASINコード)に変換する機能のバグを修正した。
### ASINコード中のハイフンが認識できない
## oldtype-modeのyoutube URLから #(youtube videoid)に変換する機能のバグを修正した。
### videoidのハイフンが認識できない
 
- 0.3.2
## バックエンド処理の軽量化: Webページの中間データの生成を、差分が出たコンテンツだけに限定した。
## バグ修正
### タイミングによって、複数バージョンの情報が混在した不正なWebページ中間データを生成してしまうバグを修正した。
(不正なWebページを開くとKahuaの実行エラーがWebページに表示される。)
## Kahuaからcommitするための作業ディレクトリを毎回掃除する様にした。
 
- 0.3.1
## Kahuaからのコメントサポート
### コメントエントリ窓の設置コマンド #(comment) のサポート
### コメントデータの埋め込みコマンド #(comment-data) のサポート
## svn.scm追加
## blog プラグインの #(comment) コマンドの特別対応
 
- 0.3.0
## バックエンド処理の軽量化: Subversionリポジトリとのsvn diffで差があるときだけページデータを生成するようにした
## #(nolist)コマンドのサポート
### #(nolist)コマンドを記述したページは!RecentChangesに掲載されない
 
- 0.2.9
## RSS feedのビルド時間を最新エントリよりも5分程度過去を指すようにした。(最新ブログエントリが最初に来るように)
## 見ため調整: !kiyoka.blogブログ記事一覧ページのエントリ同士に2行分の改行を入れた。
## oldtype-mode: URLをリンクに変換する時リモートからHTMLのtitleを取得する様にした。(w3mを使用)
 
- 0.2.8
## RSS feedをFeed Validator for Atom and RSSで検証が通るよう修正した。
 
- 0.2.7
## !kiyoka.blog.2008_06等のブログの月刊ページを!kiyoka.blogと同じ順番(日付の新しい順)に変更した。
## Plain Textで表示する機能を追加した。(本文をコピーアンドペーストしやすいように)
## RSS feedの修正
### description情報をPlain Textでの全文配信に変更した。
## Wikiソースの空行が表示に反映されるように変更した。
### 空行による文書の空間の微調整が出来るようにした。
 
- 0.2.6
## oldtype-modeのバグ修正:日本語入力中のreturnキーが変換候補の確定ではなく、改行の入力になってしまうバグ
## RSS feedの修正
### description情報のサポート(タイトルと同じ)
### author情報のサポート
 
- 0.2.5
## RSS feedをサポートした。(RSS 2.0形式)
## Googleの検索窓を削除した。(サイト内検索は独自方式で代用予定)
 
- 0.2.4
## blogの過去記事を月単位にまとめる様にした
### !kiyoka.blog.past に詰めこんでいたのを !kiyoka.blog.2008_01 のような月単位のページに自動分割するようにした
## 自動生成した&#39;!&#39;で始まるコンテンツをSubversionに自動登録するようにした
 
- 0.2.3
## コードをオブジェクト指向設計に変更してリファクタリングした
### 外から見た機能は0.2.2と全く同じ
## OldTypeのライブラリモジュール群のUNITTESTを作成した
 
- 0.2.2
## ツールチップ表示をさらに数箇所に追加した。
## blogのタイトルリストのページを自動生成するようにした。!kiyoka.blog.list
## oldtype-modeに YouTubeの URLから#(youtube xxxx)コマンドに変換する機能を追加した。
## 非公開ページをサポートした
### svnに入っている &#39;_&#39;で始まるWikiページは!AllPagesや!RecentChangesページに掲載されないようにした
 
- 0.2.1
## #(amazon ASIN)コマンドのASINコードが&#39;0&#39;で始まる場合、&#39;0&#39;が外れるバグを修正した。
## SEO対策: HTMLのページタイトルをWiki名 + ページの1行目の文章にした。
## 各行の更新時刻、ユーザ名をツールチップ表示した。
## 各行にコミッターのユーザアイコン表示するようにした。
 
- 0.2.0
## セットアップの手間を省く改善を行なった。
### static/img のシンボリックリンクの作成を不要にした。
## ロケールサポート: !RecentChangesページの更新時刻フォーマットをJSTで表示できるようにした。
### #(timestamp UNIXタイム)というコマンドを実装してサポートした。
## !RecentChangesページに各更新が何時間前だったかを表示した。
### #(since UNIXタイム)というコマンドを実装してサポートした。
## Kahuaの設定ファイルapp-serversにホスティングサーバのFQDNを設定するようにした。
 
- 0.1.9
## oldtype-modeに #(amazon  ASINコード )コマンドで本の背表紙画像が表示される機能を追加した。
## oldtype-modeに #(youtube videoコード)コマンドで動画のサムネイルが表示される機能を追加した。
## In-place編集デモの開始をシングルクリックからダブルクリックに変更した。(暫定のユーザインタフェース)
## !RecentChangesページに出現するエントリ数を30個に制限した。(ブラウザの表示高速化のため)
## 各ページに、はてなブックマーク数表示をサポートした。
 
- 0.1.8
## ブラウザの文字サイズが変更されてもレイアウトが保たれる様にした。
## サイト内を検索するためのGoogle検索窓を付けた。
## Amazonの本の紹介コマンド #(amazon ASINコード) をサポートした。
### 例)
&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4163700005.09.MZZZZZZZ_.jpg&quot; /&gt;  Amazon.co.jp： ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!: 梅田望夫: 本
## oldtype-modeに amazonのURLから #(amazon ASINコード) に変換するコマンドを追加した。
 
- 0.1.7
## Webブラウザから編集するUIをデモ用に仮実装した。(まだWebブラウザから反映できない)
### JavaScriptのライブラリはPrototype.jsとScriptaculous-1.8.1を使用した。
 
- 0.1.6
## &#39;:&#39;コロンを使ったファイル名をすべて廃止した。(MacOS Xで&#39;:&#39;が扱えないため)
## show-pageエントリで存在しないページを開こうとすると『ERROR:  couldn&#39;t open input file: 』エラーになるバグを修正した。
## SimpleAPI - ウェブサイト・サムネイル化ツールでサムネイル表示するコマンドを追加した。
 [Thumb http://img.simpleapi.net/] 
## 新規ページが真赤になる問題をさらに改善。
 更新箇所を1行全体ではなく、行頭の単色画像にした。
## ページ先頭にバーコード状の更新箇所へのリンクを付けた。
 [img] 
 
 
- 0.1.5 見栄え関連を改善
## [Top]へのリンクを削除した。
## 更新箇所のカラーリングサンプルをCSSではなく画像による表現に変更した。
## oldtype-mode.elのダウンロードリンクを作るコマンド#(oldtype-el)を追加した。
## emacs-w3mでアクセスした場合でも各行の更新箇所にLatestカラーを出す様にした。
 
- 0.1.4 見栄え関連を改善
## YouTube動画を貼るコマンドを追加した。
## OldTypeロゴをページ左上に表示するようにした。
## Emacs-w3mでもそれなりにレイアウトされるようにした。
## 新規ページが真赤になる問題を改善。
 更新箇所のカラーリングをなるべく薄い色から使う様にした。
 
- 0.1.3 infoリンク付加
## 行毎にinfoリンクを付加した。
### リンククリックで行毎のWiki記法によるソースコードなどの詳細情報を見ることが可能。
## 行毎にcommitユーザ名のリンクを付加した。
## ブラウザ種別によって、出力するHTMLを変えた。
### w3m(テキストブラウザ)の例外対応
 
- 0.1.2 Kahua移行完了バージョン
## Kahuaフレームワーク上で動作するアプリケーションになった。
## バッチ部分はWebアプリケーション側からloadできるS式による中間データにした。
 
- 0.1.1 サイト公開バージョン
## コンテンツは静的htmlのみ
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88</guid
><pubDate>11 Dec 2008 12:46:24 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.プレゼン資料.GaucheNight2008::GaucheNight 2008でのライトニングトークのプレゼン資料です。</title
><description>&lt;pre&gt;GaucheNight 2008でのライトニングトークのプレゼン資料です。
2分30秒でこのスライドを使って、残りOldTypeサイトを使ってコンテンツ更新のデモをしました。
当日見れなかった方のために、雰囲気を感じられる様に紙芝居にしてみました。
 
- 表紙
[img]  オールドタイプ向けWikiエンジンを紹介します！
- テーマ
[img]  テーマはこれ
- 定義の確認
[img]  オールドタイプの定義はこれ。こんなイベントに来る人はたぶんみんなオールドタイプだよね。
- これまでのWikiの問題1
[img] 
- これまでのWikiの問題2
[img] 
- オールドタイプの定理を使え
[img]  オールドタイプにはオールドタイプなりの冴えたやり方があるんじゃないか？
- 結論1
[img]  そうだ、バックエンドDBのSubversionを直接編集すればいい
- 結論2
[img]  そして開発したのがこれ。OldType。
- デモ
[img]  それではデモやりまーす。
- 最後に
気にいった人はアカウントを取ろう。
# OldTypeサイト.アカウント申請方法
# OldTypeサイト.Subversionで更新
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e8%b3%87%e6%96%99.GaucheNight2008</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/OldType.%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e8%b3%87%e6%96%99.GaucheNight2008</guid
><pubDate>10 Mar 2008 11:52:20 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>oldtype-mode:: oldtype-modeについて</title
><description>&lt;pre&gt; oldtype-modeについて
 
&lt;h2&gt;oldtype-modeとは
&lt;/h2&gt;- Emacs上でOldTypeのコンテンツを楽に編集するためのEmacsLispプログラムです。
- OldTypeのWiki文法を認識し、編集を助けてくれます。
 
 &lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2271/2083114501_1cc9d11628_m_d.jpg&quot; /&gt;
 
&lt;h2&gt;目次
&lt;/h2&gt;- oldtype-mode (本ページ)
- oldtype-mode.インストール
- oldtype-mode.基本操作
- oldtype-mode.カスタマイズ
- oldtype-mode.応用 
 WiLiKiのコンテンツをemacs-w3mで編集する方法など
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode</guid
><pubDate>03 Feb 2008 13:51:09 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>oldtype-mode.インストール:: oldtype-modeをEmacsにインストールする方法</title
><description>&lt;pre&gt; oldtype-modeをEmacsにインストールする方法
 
&lt;h2&gt;環境
&lt;/h2&gt;- Emacs 22以上で動作確認しています。
 
&lt;h2&gt;ダウンロード
&lt;/h2&gt;-- 最新版は下のリンクからダウンロード可能です。
[Download oldtype-mode.el now]
 
&lt;h2&gt;インストール
&lt;/h2&gt;# oldtype-mode.elをEmacsのロードパスの通った所に置きます。
# .emacsにoldtype-mode.elの設定を追記します。
-- .emacsファイルへの設定

(setq auto-mode-alist
      (append &#39;((&quot;\\.ot$&quot; . oldtype-mode)) auto-mode-alist))
(load &quot;oldtype-mode&quot;)

;; encoding
(setq auto-coding-alist
      (append &#39;((&quot;\\.ot\\&#39;&quot; . utf-8)) auto-coding-alist))
 
&lt;h2&gt;確認方法
&lt;/h2&gt; .otという拡張子のファイルを開くと、モードラインが次の様に表示されればインストール成功です。
 [img] 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode.%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab#12</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode.%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab#12</guid
><pubDate>10 Feb 2008 10:01:41 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>oldtype-mode.基本操作:: oldtype-modeの使いかた基本操作</title
><description>&lt;pre&gt; oldtype-modeの使いかた基本操作
 
&lt;h2&gt;編集モードの開始
&lt;/h2&gt;# 拡張子 .ot のファイルを開く
拡張子が .ot であれば編集バッファが無条件でoldtype-modeに設定されます。
    [img] 
 
&lt;h2&gt;OldTypeの記法の表示
&lt;/h2&gt;例)次の様に、Wikiネームやリンク、見出しなどを色分けして表示してくれます。
    [img] 
 
&lt;h2&gt;入力補助
&lt;/h2&gt;- WYSIWYG的入力補助
OldTypeの書式でそのまま入力すると、なるべく変換後の結果に近い形で表示されます。
-- WikiName
 
[[OldType]   の状態から後一文字 &#39;]&#39; を入力すると
    [img]      となります。
 
そのリンク先のWikiNameが存在しない場合は色は付きますが、アンダーラインは付きません。
    [img] 
 
-- 外部リンク
 
    [img] 
の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。
    [img] 
表示はブラウザ上のリンクの様に見えていますが実際の表記は以下の通りです。
    [img] 
 
-- 画像
    [img] 
の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。
    [img] 
画像として表示されていますが実際の表記は以下の通りです。
    [img] 
 
- WYSIWYG外し
WYSIWYGは出来上がりがイメージしやすい反面、書式の細かい制御がやりにくいという問題があります。
oldtype-modeでは次の様な操作でWYSIWYGの効果を外すことができます。
 
-- WikiName
    [img] 
の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。
 
    [img] 
秘密は最初の2文字が (( になっている所です。つまり、その二文字だけを置換しているわけです。
再度 C-cC-c を入力すると元に状態に戻ります。
 
    [img] 
 
-- 外部リンク
    [img] 
の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。
    [img] 
原理はWikiNameと同じです。
再度 C-cC-c を入力すると元に状態に戻ります。
    [img] 
 
-- 画像
    [img] 
の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。
秘密は最初の ## が # になっている所です。つまり、先頭文字だけを置換しているわけです。
    [img] 
再度 C-cC-c を入力すると元に状態に戻ります。
    [img] 
 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode.%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%93%8d%e4%bd%9c#34</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode.%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%93%8d%e4%bd%9c#34</guid
><pubDate>05 Feb 2008 15:58:59 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>oldtype-mode.応用:: oldtype-modeの使いかた(応用編)</title
><description>&lt;pre&gt; oldtype-modeの使いかた(応用編)
 
&lt;h2&gt;emacs-w3mのTextareaの編集をoldtype-modeにする
&lt;/h2&gt; 
- WiLiKiのコンテンツをemacs-w3mから編集する時に、Wiki記法を見やすく表示してくれます。
 Wikiネーム、リンク、見出しなどを色分け表示してくれます。
 [img] 
 
- 設定
-- oldtype-mode.インストールを参考に、oldtype-modeをインストールする。
-- w3mのカスタマイズ変数を変更する。
 w3m-form-textarea-edit-mode を oldtype-mode に設定する。
 
- 確認方法
emacs-w3mからWiLiKiの編集を開始した時、モードラインが次の様になっていれば成功。
[img] 
 
 
- 使いかた
-- &quot;C-c ,&quot; キーでWiki記法を開いたり閉じたりできます。
 注意:カーソルをキーワードの先頭に合わせないと反応しません。
 [img] 
&lt;/pre&gt;</description
><link>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode.%e5%bf%9c%e7%94%a8#2</link
><guid>http://oldtype.sumibi.org/show-page/oldtype-mode.%e5%bf%9c%e7%94%a8#2</guid
><pubDate>01 Feb 2008 14:53:24 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
></item
><item><title>OldType.会議室.2008年.1::OldType Wikiエンジンやサイトについて議論する部屋です。</title
><description>&lt;pre&gt;OldType Wikiエンジンやサイトについて議論する部屋です。
気軽に議論に参加したり、コメントしたりしてください。
 
最初の一発。
おっ、Subversionからの更新うまく成功したみたいですね。
 
おかげさまで。現在 vim+scim-anthyなetch(VirtualBox下)です。
そのうちEmacsなどでも何かやってみる...かもしれません。
 
自分のサイトにhttp://www.kuzuore.com/を貼ってみた。と。
あ、間違い。逆だった。リンク貼り直しです。
そうなんですよ、Hiki等と比べてキーワード、リンクの記述順が逆なんです。どちらを指定されても認識するようにしようかな。
どっちが優れているかはわかりませんが、それだと、双方がURLっぽい文字列だと困りそうな気がしますね。
 そうですね。仕様が曖昧になりますね。OldTypeはシンプルさを売りにしようとしているので、今のままの仕様にしておきます。
ところで、リンク貼り間違い部分、僕が書いた気がします。
最初satoさんがリンク間違い部分の行を書かれたあと、私がその行を編集したまま間違ってコミットしてしまいました。その後、元に戻してコミットしたのでした。まぎらわしい事してしまいました。すみません。
 
練習ページをw3mで見て、「おっ」と思いました。バージョンを上げたようですね。お疲れさまです。
 バージョン上げました。
 Firefoxから、本文をクリックしたら面白いことが起きますよ。デモ用なので反映は出来ませんが。
 
しばらく梨の礫でした。失礼。
 本文がうにょんと上下する様子が面白いですね。
それにしても3Get&#39;er いないのかなぁ。
 
そうなんですよ。LILOあたりからもっと応募があってもいいのにね。オールドタイプが沢山いそうな気がするんですが...
GaucheNightのデモ後に期待しています。
 
ちょっと思い付いて、コマンドラインの引数をぐぐったURLを、Oldtypeに張り付けるスクリプトで遊んでいます。
ついでにI&#39;m Feeling Luckyも。
 
ぐーーーーーぐるで検索したらgoogleとは無関係な結果がでるんだ。新しい遊び方ですね。
 
Webにスパッとリンクを貼ることを考えてましたが、ランダムなキーワードを処理したら面白そうだ、という発想は、やってから気づいた感じです。
イメージ検索やI&#39;m Feeling Lucky は言葉を慎重に選ぶ必要があるかと考えています。児童に見せられないデータがいきなり、、、となりかねませんので(KidsGooサーチでも挟もうかな)。
 
gauche.nightから3get!!!
 
とりあえず使ってみて思ったこと：
- JavaScriptによる編集フォームは、infoのボタンの横にもう一つボタンを追加して、そこをクリックすると表示するなどにしたほうがいいと思います。本文をクリックすると出てくる仕様だと、リンクを開くたびにフォームが現れて違和感が。
-- やっぱり閲覧する人にやさしく無いですよね。
--- ボタンを増やすか、ダブルクリックにするか。やっぱりボタンですかね。OldType.TODOに書いておきます。
--- この件ですが、ちゃんとした編集機能を実装するまではダブルクリックでフォームが出るようにして逃げておきます。
--- それを入れた0.1.9 を 3/15の週末にリリース予定。
- 行ごとに切らないページ表示ができるようにすると、印刷とかコピペ用途によいと思います。Click to jumpのリンクの隣に、plain text みたいにリンクをつければよいのではないかと。
-- infoのアイコンを押してWikiのソースも見れます。って、それではあんまりダーということなんですよね。
--- これもOldType.TODOに書いておきます。
 
Emacs+svnというのが、オールドタイプな自分にはいい感じです(笑)
-- ありがとうございます。自分で言うのもなんですが日々使っていてEmacsenにはやさしい感じに仕上がっていると思います。
-- もっとoldtype-modeを鍛えてダンゼン快適にしていきたいですね。
 
3get&#39;er のhayamizさんようこそ。ちょっと賑やかになってきましたねぇ。
 
- OldType解剖メモ - 日記を書く[・ _ゝ・]はやみずさんを見つけた。早いねぇ。
-- kiyoka.2008_03_12に書いたようにOldTypeのリポジトリをCodeReposに移したのでよろしく。
 
CodeReposへの移管おつかれさまです(・ω・)Webのインターフェースの提案として, 次のようなことを考えてみました.
- infoや更新ユーザ名の表示してあるカラムをすっきりさせる
-- すべてアイコンにまとめる. 更新ユーザ名は, 更新鮮度の赤い画像の上にマウスを載せるとチップスとして表示させるようにする.
-- アイコンにまとめると, 固定幅になるのでレイアウトしやすい. 現状だとパディング決め打ちのようなので,長いユーザー名がきたときに崩れてしまうので.
 
-- 私も更新鮮度部分は色々試行錯誤してあまり納得していなかったのです。
-- アイコンとツールチップ案はいいですね^_^ 
-- Lingrみたいに文字列ではなくて個人のロゴを表示するのでもよいかなぁ。
 
- ちょっと遅れたけど、0.1.9をリリースしました。(内容はOldType.リリースノート参照)
-- 編集フォームはダブルクリックで出るようにして逃げておきました。将来はボタン化するかも。
 
- 2008年4月1日頃、OldTypeサイトのバッチを止めてしまってました。すみません。現在は復旧完了しています。
 
- 0.2.0をリリースしました。(内容はOldType.リリースノート参照)
-- 次はそこかしこをツールチップ表示にしようかな。
 
- 0.2.2からいきなりリファクタリングモード突入中。
-- RSSフィードを作ろうと思ったが、あまりに拡張しにくくなっていることに嫌気がさしたのが発端です。
-- オブジェクト指向にして、UNITTESTも書いて、かなり綺麗になってきたよ。
 
&lt;h2&gt;oldtype-mode:日本語入力中にエンターキーで改行してしまう問題
&lt;/h2&gt;- oldtype-modeでC-\の日本語入力で、決定にエンターキー使うと、改行してしまって、決定できない現象が起きてます。
-- エンターキーの変わりに c-m を使えば何の問題もないですが。
-- えーっ！それは問題ですね。ちょっと調べてみます。
-- とりあえず、anthy.elでは現象が発生しません。(エンターキーでも確定できました) ktatさんは日本語入力システムは何をおつかいですか？
-- anthy です。うちの環境(Emacs 22.1.1)だけかなぁ。OSは、いまだに、Debian sarge ...。
-- UbuntuのEmacs22で試してみたところ何も問題ないです。無視しちゃってもいいかも...。
--- 了解です。新たに別のひとから現象の報告があるまで、放置しときます。
-- ソース見ればいいんだと今頃気付きました。どうやら、 oldtype-mode.el の752行目の (local-set-key [return]   &#39;oldtype-open-alink) が原因のようです。
-- 消したら、うまくいきました。これ、wikiのリンクを開く機能でしょうか？ 消しても開けます。
--- その[return]キーの定義ははWikiや外部リンクを開くためのものです。
--- 本当ですね。私の環境でも、以下の行を削除してもちゃんと[return]キーでリンクが開けました。
  (local-set-key [return]   &#39;oldtype-open-alink)
-- というわけで、SVNにコミットしました。次のバージョン(0.2.6)で直ります。
 
&lt;h2&gt;アイデア:post-commitフックを使ったリアルタイムな更新追跡
&lt;/h2&gt;- post-commit
-- post-commitのフックで更新すると、リアルタイムでWebに反映されるようになりますが、どうでしょう？
-- commit頻発したら、微妙な気もしますが。
-- あっ、svnサーバが別のところにあったら、めんどくさいか。
 
-- そうなんですよ。外部のSVNサービスとかでも使える様にしたいので、リアルタイム反映は犠牲にせざるを得ません。
--- バックグラウンドの処理に、『更新があったページを最優先で処理する』くらいの考慮は必要ですかね。
 
-- バッチ処理がそんなに時間がかからないのであれば、問題ないんじゃないでしょうか？
--- 使いはじめると、ブラウザ見る必要性があんまり無いことに気付いたりする(^^;; ＜ Emacs限定か
 
&lt;h2&gt;アイデア:ユーザー用CSSとかThemeとか
&lt;/h2&gt;- ユーザーがOldTypeの見た目を選べるようにする
-- ktat.* 以下で適用されるスタイルシートを、css/ktat.css みたいなところに置くと、それが適用されるとか
-- 同じCSS使う際にthemeみたいなんもあったほうが良い気もするから、個人用の設定ファイルみたいなものがあってもいいのかも？
--- それはいいですね。今のOldTypeのスタイルシートはシビアなレイアウト制御をしているので整理してからですね。まだ先になりそうです。
--- 他に設定項目...あるのかな？
-- そうそう、 img/ktat.png ファイルを差しかえてもらえるとktatさんのアイコンが変わりますよ。
-- ktatさんのアイコンが表示されれば本ページも見やすくなるでしょう。mixiに使われているネコの写真とかどうですか？
-- 早速やってみました。何にしようか悩んでたんですよね。
-- おっ、ネコのアイコンになりましたね。ちょっとアイコンが小さいかも... せっかくのかわいい子猫が見えにくいですね。残念です。
-- 正方形ならOKですか？サイズは特に規定なしでしょうか？
-- 正方形ならサイズは規定ナシです。CSSで縦横とも1.3emに表示サイズ指定しています。このサイズでも見える画像がいいですね。
     =&gt; OldTypeサイト.アカウント申請方法にアイコンサイズの説明を追記しておきました。
-- 変えてみました。もっとアップにしないと厳しいかなぁ...。また、変えるかもしれません。
-- おっと...Emacs-w3mで見ると、iconのサイズが調整されませんね...
     =&gt; そうか、Emacs-w3mを忘れていました。OldTypeサイト.アカウント申請方法にドット数でサイズ指定を書いておきました。
 
&lt;h2&gt;kiyokaさんのBlogへのコメント
&lt;/h2&gt;アレだったら、どっか適切な場所に移動してください。
- lgrep ですが、 find -print0 -type f | xargs -0 lgrep &#39;hoge&#39; とかどうでしょうか。
-- alias lgrep=&#39;find -print0 -type f | xargs -0 lgrep &#39; とか。パス渡せませんが。
アカウントがある方は、ブログ記事kiyoka.2008_06_16に直接書いてもらってOKかと思います。ブログといいながらもWikiなので ^_^
しかし、不特定多数の方からも書きこみが欲しいので、早くコメント機能を実装しないといけませんね。
&lt;/pre&gt;</description
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><pubDate>18 Jun 2008 11:14:19 +0000</pubDate
><author>kiyoka</author
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