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kiyoka日記。OldType、Sumibi.org、日々の出来事など。
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(似顔絵イラストメーカーで作りました)
ほぼ読みました。漢字変換エンジンを作るのにあたって大変参考にさせていただきました。特にSumibiはこの本で解説している内容をストレートに実装したようなソフトウェアです。(Sumibiは隠れマルコフモデルのような高級なモデルではなく単純なN重マルコフモデルを使っています。)
comment please => kiyoka.2005_01_31
ここ
で、『なぜuimか』という議論が集めてあるようです。僕はuimとscimの違いについて、まだはっきりイメージが捕めていません。
他にもword.meanやword.lookup、word.google、word.whois、word.urlなどGoogle API 等の外部のSOAP系サービスと複合すれば楽しそうなことが出来そうです。
> 僕の様にこれから日本語入力メソッド作りに挑戦するひとにとってはフレームワークはひとつのほうが嬉しいです。 そこでUnified Input Method APIですよ。 http://sourceforge.net/projects/unified-im-api/ |
通りすがりさんへ:ありがとうございます。教えていただいたAPIを調べてみます。実際にフレームワーク対応はEmacsクライアントを仕上げた後になりますが。とりあえず、MLに入ってwatchしていきたいと思います。 |
選択しないといけないのは面倒なんですが、現時点では、日本語以外も含めた多様な入力システムからuimやscimといった中間層への要求事項が明らかになっていないことが大きな課題だと思います。 そういった点からすると、現状のようにuimとscimが独自に機能を実現し、お互いの機能を取り入れていくという現状にはメリットがあると考えています。 またsumibiへの対応を実装することで、中間層と変換エンジンのインタフェースに問題が無いかを見ていただき、提案等をしていただければ非常に助かります。(私が最も避けたいのは、変換エンジン側からの発言が無いことによって中間層が適当な想定で設計され、変換エンジンの開発コストが上昇することです) 長々と書かせていただきましたが、sumibiの開発の継続と発展を心より祈っております。 |
田畑さんへ なるほど。そのような問題意識をお持ちなのですね。教えていただいてありがとうございます。どちらかというとuimやscimに対して受け身的なスタンスで考えてしまっていました。今後実装が進んだ段階で提案させていただきます。 |
comment please => kiyoka.2005_01_26
但し、ユーザーになってくれる方は、お試しとはいえ変換している文章がInternet上に漏れるのはイヤでしょうから、SSLでアクセスできるようにします。また、なりすましを防ぐための対策として正規のSSL証明書を取得する予定です。いくらなんでもこんなニッチなSumibi CGIを偽装するというサーバーは無いとは思いますが、一応セキュリティーは最大限確保しておいたほうが良いでしょう。いま流行のオレオレSSL証明書で運用というのは避けたいです。どうせSSL証明書を取るならということで、sumibi.orgを取得してしまいました。
comment please => kiyoka.2005_01_23
今、Emacsからsumibi.elを使って文章を書いています。残念ながらメチャメチャ適当なversionなので所々SKKの力を借りながら書いています。なんせ第一候補を有無をいわさず確定してしまうという手ぬきversionです。因みにsumibi.elはYC
をベースに作っています。YCの作者の方、ありがとうございます。この場を借りてお礼申しあげます。なお、皆さんより人足先に炭火焼きを楽しんでしまっていることをお許しください。まだまだ沢山やることがあります。
comment please => kiyoka.2005_01_19
YC
のソースを読みながら、どんなクライアントを作るか検討を始めました。
comment please => kiyoka.2005_01_11
最近、有名タブブラウザSleipnir
の作者の方とお話させていただいたのですが、彼もこのデザインポリシーの信奉者であることが伺えました。技術に明るくないユーザーにも使ってもらうとなると、特に重要になるのは当然ですね。
comment please => kiyoka.2005_01_10
少しばかりオープンソースの世界に参加してきた僕の経験をもとに、オープンソースの世界に参加する場合のコツをお教えします。ポイントは投資と回収のバランスです。オープンソースに参加するには自分の使った時間または満足度が黒字化しているかどうかに思いを巡らせながら活動すると幸せな生活が送れるんじゃないかと思います。投資とは、日頃あなたが使用するソフトウェアを改善するために使う労力です。回収とは、そのソフトウェアを使って得られた生産性や満足度ということになります。もし、それが黒字化していればあなたは幸せでしょう。
一般にオープンソース開発やバグフィックス・テスト等はボランティアといわれますが、上記の用にコストとベネフィットという考え方に置き換えれば、開発者は受益者でもあるといえます。また、無数のオープンソースソフトウェアを大きなポートフォリオと考えるなら、一部のソフトウェアに投資して、別のソフトウェアから回収しても良いでしょう。問題は、「フリーライダー」と呼ばれる人々です。この人達は投資を行っていないにもかかわらず、先に利益だけを得ようとしています。人にもよりますが、これは精神衛生上幸せではないでしょう。ちょうどいい黒字バランスが幸せを生むのだと僕は考えます。
comment please => kiyoka.2005_01_05