kiyoka日記。OldType、Sumibi.org、日々の出来事など。
初の安定版です。安定版といっても、機能的にはまだまだです。
これから、Sumibi Serverのプロトコルを独自プロトコルからSOAPに変更していくので、その前に長期的に使える安定版としてリリースしました。
インストールはすごく簡単なのでEmacsユーザーの方は是非一度お試し下さい。(ドキュメントは こちら
から。)
なお、興味のある方はメーリングリストのほうへどうぞ。
珍しいエラーページをゲットしました。みなさんこんなエラーに遭遇したことが有りますか?
その後、再読みこみしたらもうエラーは出なくなりました。
エラーページにもGoogleのロゴが付いていて手を抜いていないですね。細部にこだわりを感じます。
インストールはすごく簡単なのでEmacsenユーザーの方は是非一度お試し下さい。(ドキュメントはこちら
から。)
炭焼きを一からやり直しています。最初にロードしたSKKの辞書のうち、Sumibiを使いにくくする単語があります。例えば、『ga』 に『ガリウム』が登録されていたり、『ni』 に『ニッケル』が登録されていたりします。
Sumibiでは分かち書きした時に、これらの語を頻繁に使うので、そのような使用頻度の低い特殊な予約語は邪魔になります。
そういう訳で、最新の SKK-JISYO.Lを取ってきて邪魔な単語を取り除いた上で再度炭焼きを開始しました。
googleみたいに sumibi.org のトップページに『100,000ページから漢字変換』という感じで、現在の読みこみページ数を出すと楽しいかもしれませんね。
現在、XEmacs対応を行っています。version 0.1.1 では XEmacs のことを全く考えていませんでした。^_^;
知りあいのXEmacsユーザーからいろんな所が動かないという指摘いただき、修正がほぼ完了しています。
どれくらい簡単かというと、 (load 'sumibi') するだけで使えるようになります。
肉の日にはこだわらず、一旦、4月中頃にリリースします。
遺伝子の川 (サイエンス・マスターズ): リチャード ドーキンス, Richard Dawkins, 垂水 雄二
僕はリチャード・ドーキンスのファンです。今この本を図書館で借りてきて読んでいます。
この本で知った一番の驚きは、動物の神経を通る情報がアナログ量ではなくパルスであるという事です。つまりデジタルという事です。
だから脳味噌から腕の先まで2000回の信号の中継機によって再増幅があっても情報が劣化しないという訳です。
キリンの首はあんなに長いけど、ちゃんと情報が正確に伝達されているのだろうかと思っていました。これで謎が解けました。
DNAも結局デジタル(4進法の数値データ)だし、僕等はデジタルで過去と繋がっているのですね。
でも、この本で『ブートストラップ』のことを『ブーストラップ』と書いてあるのが気になった。誤植ですか?
それにしても、10回以上この間違いが繰返されていると読むときのリズムが狂うんですけどね。
でも、この本古いけどほんとに素人にもわかりやすく書かれています。