!kiyoka.blog.2006_07 RSSPLAIN

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kiyoka日記。NendoSekkaの開発や、最近思うことなど

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このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka) - twitter: @kiyokaEXT

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kiyoka.2006_07_30[本]『大前研一のアントレプレナー育成講座』を読む

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 4833417758 大前研一のアントレプレナー育成講座―アタッカーズ・ビジネススクール〈Part5〉: アタッカーズビジネススクール
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第3章の『アントレプレナー・マーケティング』- 事業の核心に迫る分析力 - が一番役に立ちそうです。

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この章を書かれたのは株式会社ユニバースの小川政信さんEXTという方です。

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マーケティングを軽く見てはいけなくて、製品開発の全ての大元だということが分かります。マーケティングという言葉は市場調査やプロモーション活動だけというように狭義のマーケティングの意味で捉えられることが多いですが、それは間違いです。(コトラーの本にも繰り返し書かれています。)

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この本では、『顧客に取っての価値の見極め』の手法を細かく解説しています。

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コトラーの本などを読んでもこのように具体的には書いていなかったと記憶しています。

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顧客は何に価値を認めるのか?その価値にいくら対価を払うのか?

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へえ、そういうことができるのかと思った事としては、商品の魅力を様々な『要素』に分解して各要素がどれだけ魅力的なのか見極める方法があるということです。

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この本ではその『コンジョイント分析』という手法をスターバックスコーヒーの日本展開を例にして解説されています。

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さらには、この分析結果で、例えば『コーヒーの美味さ』が重要となった場合、そのコーヒーの美味さとは何かを無意識レベルまで知らないと意味のある仕事はできないと説いています。

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また、アサヒスーパードライの成功事例では味覚が良いがうまいビールというわけでもないという形で紹介されています。

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 [事業の核心に迫る分析力より]
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 これは消費者はうまいビールを求めていて、自分はうまさがわかると考えてい
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 るが、実際には、消費者が評価するところのうまさは『新鮮さ』と『企業イメー
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 ジ』であるということだ
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後は価格政策やメッセージ伝達、営業力の話に続くのですが、どれもわかりやすいです。

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この本はこの章だけでもオススメです。

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このブログを読んでいらっしゃるであろうOSS開発者の方々はマーケティングなんか関係ないと思っている方もいらっしゃるでしょう。

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しかし、OSSも認知度がプロジェクトの成否に関わると思っていますので、やっぱり知っておいて欲いです。

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ちなみに、OSSでコンジョイント分析ってやった人いるんでしょうか。

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このPart5が良かったので、Part4も読みはじめています。

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 4833417235  大前研一のアタッカーズビジネススクール〈Part4〉「一人勝ち」時代の起業成功講座: 大前 研一, アタッカーズビジネススクール
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kiyoka.2006_07_29[Sumibi] 肉リリース medium辞書

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今月の肉リリースはmedium辞書のリリースです。

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Wikipediaを約50000ファイル読み込んだものをmediumとしました。( 辞書のリリースページEXT )

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インフォテリア株式会社EXT様にマシン提供頂いてから、余ったほうのマシンでどんどん辞書作成が進みます。

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やっぱり、統計的アプローチにはマシンパワーは必須ですね。

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kiyoka.2006_07_27[Sumibi] LL Gong参戦

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LL GongEXTSumibi.orgEXTのデモで参戦決定しました。

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『踊るGeekに見るGeek、同じGeekなら踊らにゃそんそん』というわけで、せっかくLL Ringに行くので、踊る側で行くことにしました。

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当日いろんな人にお会いできるのを楽しみにしています。

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COMMENTはしもと

おめでとうですー。

損する側で眺めさせてもらいますよ。

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COMMENTkiyoka

はしもとさん、どうもです。

当日は面白いデモになるように祈っておいて下さい。^_^

デモの他にもいろんな講演があるので、楽しみですね。

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COMMENTKtat

おっ、決まりましたか。よかった。

楽しみにしてます!

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COMMENTkiyoka

Ktatさん(笑) ありがとうございます。

当日は「あちらにいらっしゃるのがAjax版の作者の...」と紹介させていただきますので、手をあげてくださいね。^_^

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kiyoka.2006_07_23[プログラミング] 高速CPUの使い道

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Paul Grahamのこのエッセーを読んだ時には、次の様な富豪な言語設計は大分先にならないと受入れられないだろうと思っていました。

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 The Hundred-Year LanguageEXT
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 多くのデータ構造は速度のために存在する。例えば、現代の言語の多くは文字
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 列とリストを持っている。意味的には、文字列は、全ての要素が文字であると
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 いうリストであって、一般的なリストのサブセットと言える。ならどうして別
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 のデータタイプが必要なんだろう。実は必要じゃないんだ。文字列は単に効率
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 のためだけに存在している。けれど、プログラムを速く走らせるハックのため
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 だけに言語に意味をごてごてと付け足すなんて、スマートじゃない。
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 言語のコアを公理の集合と考えると、何ら表現能力を増やさない公理を効率の
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 ためだけに追加するというのは醜いことだ。効率は重要だが、公理を追加する
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 ことで達成するのは正しいやりかたとは思えない。
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 正しいやりかたは、プログラムの意味と実装の詳細を分けることだ。リストと
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 文字列を持つ代わりに、リストだけにしておいて、コンパイラが必要なら文字
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 列を連続したバイトとして表現できるような最適化のアドバイスを与えられる
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 ようにしておくんだ。
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 大抵の、速度が問題じゃないプログラムにおいては、こんな細かいことを気に
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 する必要はないだろう。コンピュータが速くなればなるほど、そういう場合は
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 増えてくる。
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 実装を気にして書く必要が少なくなれば、プログラムはより柔軟になる。プロ
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 グラムを書いている最中に仕様が変わっても対応できる。これは単に避け難い
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 というだけでなく、望ましいことだ。
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ところが、最近知ったHaskellという言語はPaul Grahamのいう通り文字列型はなく、文字列は文字のリストで表現します。しかも人気の言語になっていきそうです。...

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(ちなみに最近興味を持っているJOYEXTという言語も同様ですね。)

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うーん、大量のCPUパワーがあれば人間のブレインパワーの消費を肩代わりしてくれるという感じでしょうか。

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Gauche等、特定のScheme実装で、文字列を文字のリストとして表現できるんではないかと思ったんですが、Schemeの仕様を守れなくなりそうですね。

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(list? str) がリストだと言われてしまうと、過去のプログラムが動かなくなりそうです。(string? str)を必ず先に評価していないと破綻するという。

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そうか、よく考えるとHaskellはコンパイラ言語だから、最適化できるんですね。

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でも、このままCPUが高速になっていけば、Paul Grahamのいう通りになっていくのかもしれませんね。

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COMMENTshiro

確かに、Schemeにはtype disjointnessの縛りがあるので規格を守ったまま文字列をリストにしてしまうことはできませんね。それと、文字のみからなるリストは文字列風に出力したいところですが、非均質リストを許すSchemeの場合、あるリストが文字のみからなるかどうかは一度最後まで読んでみないとわからないとか、色々面倒なことはあります。

ただ、大文字集合の時代になって「文字列=文字の配列」という最適化が不適切になって来たのは確かなんですよね。Gaucheみたいにマルチバイトで扱うならstring-refはO(n)になってリストと変わりませんし、たとえUCS4の配列にしたってまともにテキスト処理をやろうとするとcomposed characterの問題があるので結局一度は頭からスキャンしないとならない。全てprecomposedされた「文字オブジェクト」の列にするという方法はありますが、文字ってのはその前後との意味的な結び付きが強いので、処理もやっぱり周辺のコンテキストを含めたものが多くなります。そうなると「文字列=リスト」だって決して効率が悪いとは言い切れなくなりますね (さらにテキスト処理には部分文字列の共有が頻出するので、その点でも有利)。

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COMMENTkiyoka

shiroさん、こんにちは。

なるほど、勉強になります。1文字の持つ意味が大きくなれば、文字のリストという考えかたもそんなに悪くないという事ですね。

Unicode仕様を始めとした現代の文字を扱う仕様もCPUパワーが上がるのを期待した富豪な仕様になっているのですね。

composed characterで重ねた文字も(length str)関数で1文字とカウントしなければならないということを忘れていました。

私は、言語処理系をちょっと試作してみようと思っているのですが、C言語などの低レベルな言語ではやらず、Gaucheなどの上に構築したほうがいいと改めて思いました。

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kiyoka.2006_07_17[Sumibi] Sumibi.org手作りロゴ

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旅行先で和紙を使った張り絵体験をやってきました。

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せっかくなので、Sumibi.orgEXTのロゴを作って見ました。

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ちょっとヘタすぎるかと思ったのですが、それなりに味があるような気がするので、しばらくこの手作りロゴに入れかえてみます。

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スキャンしてレタッチしただけです。(コントラストとブライトネスを変更しただけ)

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いかがでしょうか。評判悪ければすぐに戻しますよ。^_^

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 和紙で作ったSumibi.orgロゴ
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 sumibi_org_WASHIlogo
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COMMENTよしだこうすけ

こんにちは。

今日はじめて知りましたが、Sumibiいいですね。

いつになるか分かりませんが、今度海外に行くときは是非使ってみたいです。

ロゴがイカしてるなーと思ったのですが、こちらに来て見て出来たてホヤホヤだったと知りました。

素敵なロゴだと思いますよ。

日本から遠く離れたところで文章を打っているとき、和の味わいは癒されるに違いないと思います。

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COMMENTkiyoka

よしだこうすけさん、こんにちは。

こんなコメントいただけるなんて感激です。

妻からは「火が燃え過ぎ」だとか「'S'が大きすぎ」だとか、いろいろつっこまれて心配していましたが、よしだこうすけさんのコメントで勇気づけられました。^_^

もうしばらく、この和紙のロゴでいこうと思います。

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kiyoka.2006_07_14[Sumibi] 石リリース 0.7.0

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0.7.0をリリースしました。(毎月14日なので石リリースです)

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今回は、Sumibiエンジンのムダな計算のリダクションを行ないました。

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また、Python用のSumibiWebApi呼び出しサンプルプログラムをバンドルしました。

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このPythonプログラムは、Y's DiaryのYusuke MuraokaEXTさんからの提供です。

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kiyoka.2006_07_09[Sumibi] 長文作成モードのテキストエリアサイズを広くした

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長文作成モードEXTテキストエリアサイズを広くしました。

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Ajax IMEEXTのテキストエリアの広さのパクリです。この広さいいなぁと。

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工藤さんEXT、おたがい良いアイデアをパクリ合いをして、より便利なサービスを作って行きましょう。

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[Sumibi] CNETの江島さんのブログで紹介される

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以前、このCNET上の江島さんのブログにトラックバックさせていただいた事がきっかけで、インフォテリア様よりSumibi Projectの応援のオファーを頂きました。

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本当にありがとうございます。サーバマシン役立っています。

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提供いただいたサーバマシンは最近の大量アクセスにも十分耐えれる能力を持っています。

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早速、江島さんの記事を引用。

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 イケてるプロジェクト「Sumibi」:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET JapanEXT
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 というわけで、そんな在野のハッカーを応援しようと、インフォテリアとして、
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 Sumibiプロジェクトに対してサーバマシンを寄付させていただきました。微力
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 も微力ですけどね。
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 さて、世のギークなみなさん、10年ぶりにギークが世の中をリードする時代が
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 戻ってきました。この火を消さないように、一緒に盛り上げていきたいですね。
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 Web2.0がバズワードだの何だの悪口を言う前に、日本から何社かでもオリジナ
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 ルな作品をこういうところの土俵に載せてからだよね。
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全くもって同感です。

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日本から世界に誇れるオリジナル作品がどんどん出て来て欲しいと思っています。

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そうなる為にもオリジナル作品を作る人が賞賛されるような環境になっていくことが必要だと思います。

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kiyoka.2006_07_06[デザインポリシー] Less Is More

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ちょっと前に始めたサービスR@eply.orgEXTには何かが足りないです。

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R@eply.orgEXTのユーザーの皆さんもそう感じていらっしゃるかも知れません。

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何かが足りないです。

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足りないのは便利さなのか、それとも楽しさなのか、はたまた驚きなのか。

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Less Is More ( Jason Fried CEO, 37 signals )EXTというpodcastを聞いているうちに、より少ない機能がシンプルさに繋がり、結果として分かりやすさを生むという考えかたに感銘を受けました。

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R@eply.orgEXTでそんなことが出来るかな?

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目指すところは、中身は賢く、表面はシンプルに。Sumibi.orgEXTはその点、成功している様に見えます。

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うーん、どうすべきかなあ。

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kiyoka.2006_07_05[Sumibi] 弾さんのブログEXTで紹介される

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今日は本ブログへのアクセスがやたら多いと思ったら、弾さんのブログで紹介されていました。

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弾さんのブログは毎日読んでいるので、なんか不思議な感じがします。

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 404 Blog Not Found:kana kanji henkan ga tsukanai tokinihaEXT
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 Web経由のかな漢字変換としては、takuさんのAjax IMEや手書き文字認識があ
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 りますが、実用性はこちらの方が高いかも知れません。
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 ctrl-9 や ctrl-q などのふつうの人が滅多に押さないキーストロークはあり
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 えませんし、手書き文字認識のように漢字が書けないとお手上げということも
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 ない。スペースがそのまま文節で、候補がプルダウンメニューというのはコロ
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 ンブスの卵と言うか、目から鱗というか。
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ご紹介ありがとうございます。

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これで、さらにSumibi.orgの知名度が上がったでしょう。^_^

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弾さんにこれだけ喜んで頂けるということは、LL GongEXT のネタとして応募してもいいかな... その前にチケット取れなかったんだけど...orz

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ちなみに、このスルスルとプルダウンが出てくるアイデアと実装はKato AtsushiEXTさんです。この直感的なUIはさすがです。

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COMMENTKtat

出演者はチケットなくてもいいと聞きました。

申し込んでみてはどうでしょうか?

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COMMENTkiyoka

LL Gongに申しこんでみました。さて、結果はいかに...

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kiyoka.2006_07_04[創作心理] 思えば原点は『ひとりでに賢くなるマシンを作りたい』だった

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[Sumibi] Sumibiエンジンの最適化

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Sumibiエンジンの最適化を行ないました。

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Sumibi.orgEXTでの反応速度が良くなっているので、試してみてください。

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また、辞書の学習も進み、かなり賢くなっているはずです。

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賢さはかなり主観に左右されるので絶対的な判断は禁物ですが、沢山の文章を読みこんだことによって、幅広いジャンルの文書で高い変換精度が出ていると思います。

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今後の課題は、Sumibi.orgEXTのユーザインターフェースをもっと改善することですかね。

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応援よろしくおねがいします。

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[創作心理] 思えば原点は『ひとりでに賢くなるマシンを作りたい』だった

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この記事EXT を見て思いだしました。

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創作したいという心理を持続するためには、やっぱりビジョンが必要だという話です。

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SumibiEXTは昔からの私の興味の対象だった機械学習の探求がやっと形になった作品です。

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私は20代後前半から機械学習に興味があり、何でもいいから『ひとりでに賢くなる』ものを作ろうと試行錯誤してきました。

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最低限のルールを与えるだけで、『ひとりでに賢くなる』もの。そして最後には自分の脳味噌を凌駕していくもの。SFが好きな人なら誰でも興味があるテーマだと思います。

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勿論、私も『きっとできるはずだ、だってプログラムが書けるんだから』という何の根拠も無い状態でそのビジョンを追いかけ続けてきました。

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ライフゲームから始まって、囚人のジレンマとGAを応用したプログラムを沢山作ったものです。

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残念ながら、どれも作りながら多少の驚きをもらっただけで実用となるものは出来ませんでした。

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本当は、GAでS式を進化させながら、昆虫ライクなデジタル生物を作れるところまで行きたかったのですが、思ったような成果が上がりませんでした。

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そして最近、GAのような無から有を生成するようなアプローチは実用レベルのものを作るには非力であるという考えかたにシフトしていきました。

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で、統計的アプローチに目を向けるようになり、実際にやってみた結果、統計的アプローチはかなり適用範囲が広いということに気付きます。

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私の様な素人がそれなりの結果を出せるというのが、その証拠です。

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SFのように夢の様な話でも何年もビジョンを持ちつづけていれば、いつかは実現できると私は信じる人間です。

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あなたも自分の欲しい物、欲しい世界をずっと思いつづけて下さい。諦めなければ、いつかは手に入ります。

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COMMENTcut-sea

統計的アプローチについては良く分かりませんが、

最近個人的に思っているのは、プログラマが

がっちがちに組みあげたロジックで知的さを表現しようと頑張るより、

ユーザの手を少しずつ借りてトータルで賢く(?)

振るまってみせるものが現時点では結構良い解なのかなーとか。

うまく説明できないですけど、最近そんな風なことを思ってます。

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COMMENTkiyoka

cut-seaさんこんにちは、ブログ上でお会いするのは初めてですね。^_^

同感です。人間が見て本当に賢いなと感じるシステムは、コンピューター的に超人適な賢さではなくなんとなくトータルで人間っぽい挙動をするシステムだと思っています。

その点、最近の大量データが簡単に入手できる世界では統計的アプローチを使ってそれっぽく振舞うシステムが上手く行く気がします。

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