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kiyoka日記。NendoSekkaの開発や、最近思うことなど

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このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka) - twitter: @kiyokaEXT

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kiyoka.2007_05_22[ユーザビリティ][本] ユーザビリティに関連した本

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id:bokuno-nouEXTさんからトラックバックをもらったので記事EXTを読みました。

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その記事に掲載されている『誰のためのデザイン?』という本が気になったので、毎度の事ながら図書館で予約いれときました。

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478850362X 誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論: ドナルド・A. ノーマン, 野島 久雄, D.A. ノーマン

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最近コードを書かずにアイデアをメモしたり本を読んだりという事ばっかりしていますが、いつか絶対元が取れると信じて学習を続けています。

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id:bokuno-nouEXTさんの記事でハッと気づかせて貰ったのは、50%ルールの事です。

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今CMSをデザインしているところですが、うっかり最初から完璧な物を作ろうとしすぎている自分がいます。

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もうそろそろ、作りながら軌道修正していくいつものパターンに入ったほうが良いかなと思いはじめています。

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kiyoka.2007_05_13[Life] リッチという言葉の再定義

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『リッチ』という言葉はお金をたくさん持っているという意味で使われるのが一般的です。しかし、実際に金銭に換算されない価値も含めた意味でとらえるべき時代が来ていると思います。金銭に換算されない経済、つまり『非金銭経済』です。オープンソースなどがその例です。

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先進国になるに従って、ある程度金銭的な余裕ができた人々を中心に、余暇を使ってオープンソース開発やボランティア活動に従事する事が多くなることが知られています。(家で作る食事や掃除などの家事仕事も非金銭経済の一部です)

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実際には金銭に交換できなかったとしても、金銭以外のサービスなどが直接交換されて大きな経済を成しています。そしてある日、非金銭経済で起きたイノベーションが金銭経済へ津波の如き破壊力で押し寄せる日が来ます。Linuxに始まり、Googleなども趣味がこうじて金銭経済にインパクトを与えた例です。

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そこで、『リッチ』という言葉の再定義が必要なんじゃないかと思うわけです。

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 小飼弾のアルファギークに逢いたい♥:#0 Perlの父  Larry Wall|gihyo.jp … 技術評論社EXT
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 弾: O'Reillyを首になってから,どんな仕事をしていましたか?
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 ラ:しばらくは公的に失業していました(苦笑)。幸い不動産の値上がりがあっ
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     たので,リバースモーゲージで生計を立てていました。最近になって
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     Netlogic Microsystems社に雇用されていますが,時間のほとんどはPerl
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     6につぎ込んでいます。
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 弾:失業中に給与が支払われていたとしたら。
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 ラ:3000万円ぐらいになっていたでしょう。
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 弾:3000万円棒に振るとは,太っ腹ですね。
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 ラ:《(私は)金持ちです》。どれだけ持っているかではなく,どれだけ与え
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     ることができるかというのが金持ちの定義なら。
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本当に十分な金銭を持っていたから、ということも有るでしょうが、Larry Wallも非金銭経済も含めた上で『リッチ』という言葉を使っています。(翻訳が『金持ち』になっている点が残念ですが)

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ゴールデンウィーク中に読んだ『富の未来』を読んで、自分がやっているオープンソース開発が未来には各国でメインストリームになることが説得力を持って理解できたのでこんな記事を書いたわけです。

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 4062134527 富の未来 上巻: A. トフラー, H. トフラー, 山岡 洋一
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kiyoka.2007_05_10[天然系] F1の魔裟斗

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天然な人はなかなか貴重です。自然体のままで1日1回は軽々と笑いをとることができる人種です。ところで、友達連中ではうちの嫁は天然で有名です。

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今日の一言、『F1の魔裟斗みたいな人おらんかなぁー』。

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いやいや、そのような人は元々いませんのでよろしく。

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kiyoka.2007_05_08[本] 『考える方法―解決の思考・創造の思考・思考なき思考』を読む

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ゴールデンウィークに読みました。Amazonランキングで見てもあまり売れていないため、あまり知られていないと思いますが、いい本なので紹介します。ちなみに著者は、『負のデザイン』を提唱している森本武氏です。

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『考える』ことについて、ありとあらゆる方向から、ノウハウや技術、さらには人間の思考の限界、思考なき思考まで分かりやすい文体で綴られています。思考なき思考の章に至っては、宗教的とも哲学的とも思える心理描写でありながら宗教を肯定しない希有な本です。

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創造的な仕事の中に喜びを感じる人、創造的な人を目指す人に読んでほしい本です。

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kiyoka.2007_05_07[ユーザビリティ][創作心理] ソーシャルウェア・ユーザビリティ

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一人で使う時のソフトウェア・ユーザビリティよりもコミュニティーで使う時のユーザビリティ、つまりソーシャルウェア・ユーザビリティの感覚が求められる様になってきたというおはなしです。

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 小野和俊のブログ:ソーシャルウェア・ユーザビリティEXT
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 これまで長い期間に渡って、ソフトウェアは一人で使うためのものだった。
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 ここで言う「一人で使う」ということの意味は、自分以外にも家族も使うかど
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 うかというような意味ではない。例えばテキストエディタは他の PC の前に座っ
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 ている誰かとリアルタイムで共同編集するものではなかったし、ゲームはネッ
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 トに接続せずに自分一人で遊ぶものだった。そういう意味でソフトウェアはこ
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 れまで長い期間に渡って一人で使うためのものだった。
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 だからこれまで私たちは、ユーザビリティのことを考えるとき、まず自分が一
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 人で使うときに使いやすいかどうかを考えてきた。
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 従来のユーザビリティをソフトウェア・ユーザビリティと名付けるとすれば、
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 ここ数年で、もう一つのユーザビリティとして、ソーシャルウェア・ユーザビ
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 リティとでも呼ぶべき感覚が求められるようになってきているように感じる。
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これを読んでいて、私が以前から興味を持っている『いつかは自分でWikiエンジンを作る』というテーマになかなか踏みだせない原因として、この『ソーシャルウェア・ユーザビリティの改善プロセス』を構築するノウハウがないことにあるということに気が付きました。

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私が作りたいWikiエンジン(もしくはCMSかも知れません)は、一人で使う場面とコミュニティーで使う場面の両方でストレスが無い様にしたいと考えています。

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問題は、コミュニティー(もしくはチーム)で使う場面において、ストレス無く使えるかどうか確かめる場合、試しながら改善する環境が必要で、それを手にいれる方法です。グループウェアなどの開発ってどうやってやっているのかを知りたい今日このごろです。サイボウズさんあたりは、このへんのノウハウが潤沢にあるんだろうなと思います。

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ところでWikiって、むかしから大量に既製品が有るのに、いまだに新しい実装が出現しつづける原因は何なのでしょうか。選択肢が多すぎて評価する前に作ってしまうのか、それとも、ユーザーの視点で見るとそれぞれの評価基準に合っていないのか。ソーシャルウェア・ユーザビリティにも、ユーザーの視点によって評価基準が何通りもあって、評価できないのが現実なんでしょうか。

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kiyoka.2007_05_06[創作心理][Life] OSSのプレゼン資料はブログ記事を整理するだけでできる

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私の場合、日々感じた事、それによって、出てきた疑問や問題を解決する過程の記録としてもブログを使っています。

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『何が問題か?解決方法は?そのポリシーは?』という感じで日々メモしているため、作ったソフトウェアのプレゼン資料を作ろうと思い立ったら、そこからは案外短時間で完成まで持って行けます。

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そうすると、プレゼン資料はブログ記事の寄せ集めなので、ブログを読んでいる人からすると繰り返し同じことを聞かされていることになるのでは?という心配もごもっともです。

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しかし、幸か不幸か実際のプレゼン当日のオーディエンスはブログを読んでいる人とオーバーラップしないので問題ありません。

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オープンソース開発をやっている人は、ブログで自分の動機や問題点と解決策を恥ずかしがらずに書いておく事をおすすめします。

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ほとんどの記事が手前味噌に成りがちで、なんと厚顔なと思われる事を書く必要があるので抵抗がある人もいるかも知れませんが、『そんなに大量の人が読んでいるわけではない』と思えば書けるものです。

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ブログは文字どおり日々のログを、プレゼン資料で振返り・まとめをという位置付けです。

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