!kiyoka.blog.2007_09 RSSPLAIN

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kiyoka日記。NendoSekkaの開発や、最近思うことなど

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最新10件!kiyoka.blog   過去記事一覧!kiyoka.blog.list

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このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka) - twitter: @kiyokaEXT

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kiyoka.2007_09_30[プログラミング]RubyかHaskellのバイリンガルが迷うとき

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sshi.Continual - 「同一のもの」をつかんだ気になれる記述ができるかどうか?EXTより

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 rubyとhaskellを双方手足のように扱える人にとって、ある問題を解くときにrubyで書くかhaskellで書くかを選ぶ基準を考えてみると思考実験になるだろうか?
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 (略)
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 双方を使えるんだから、その人は双方の脳内モデルのスイッチはできる。ではその人はその問題をどちらで解こうとするのか?
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 個人的にはある問題、作ろうとしているプログラムを考えた時に、「あ、これはRubyのほうが書きやすそうだ」とか「あ、これはhaskellだと楽だな」とか思うことはある。
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これを読んで思いだしたが、OnLisp読書会に出た時に、同様にRuybとHaskellのバイリンガルな人がけっこういた。

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どちらも一部では流行の言語ではあるが、理由はそれだけでは無いだろう。

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それぞれ、オブジェクト指向と関数型の脳内モデルをコードで表現するのには現存する言語では、おそらく一番理想に近い言語だと思う。

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OCamlのユーザーとGaucheのユーザーは、それには同意せず、これ一つだけ覚えればOKだよというかも知れない。

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私もそのGacuheユーザーの方だ。

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もっとも、Gaucheでコードを書いている間も、局面次第で手続き型、オブジェクト指向型、関数型の脳内モデルをスイッチしているわけではあるが。

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Ruby+Haskellの二刀流とGaucheの1刀流と最終的にどちらがパフォーマンスが良いのかに興味がある。

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もっとも、人生は1度きりなので両方経験することはできないんだが。

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kiyoka.2007_09_29[Predoc]0.9.4をリリースした。

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久々の肉リリース。

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PredocEXTにemacs-w3mへの連携機能を付けた。

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 url_to_a2 predoc-modeでアンカーにカーソルを合わせてリターンを押すと、emacs-w3mでURLをオープンする。
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おそらく、ユーザーの予想に則した挙動だと思う。

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kiyoka.2007_09_27[OldType開発]Wikiについての貴重な記事を見つけた

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Wikiつまみぐい(増井さん他の記事:PDF)EXT
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知らなかった。なんと、私の考えている『Webブラウザから、1行単位で編集するアイデア』が実装されている。

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この記事の1ページ目を読んで頂けるだけでも役に立つ知見が書いてある。1ページ目だけでも読んでみてはどうか。

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他にも、OldTypeと重なるアイデアが沢山ある。

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やっぱり考えることは同じだなと思うと同時に、1行単位で編集するWikiが最近のWikiエンジンに入っていないのはどういうことか。

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そんなにいいアイデアでは無いということか?

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実際にOldTypeで実験してみるつもり。

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kiyoka.2007_09_25[OldType開発]emacs-w3mのTextarea編集をoldtype-modeにする方法

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使いかたをoldtype-mode.応用にまとめた。

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emacs-w3m経由でWiLiKiに書きこみしている人がどれくらいいるか分からないけど、お役に立てればうれしい。

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というわけで、先にoldtype-modeだけリリースすることに決めた。(ダウンロード: [Download oldtype-mode.el now])

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肝心のOldTypeのエンジンの開発がまだまだの現状なので、WiLiKiの編集はoldtype-modeの使い道として一番有意義な気がする。

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kiyoka.2007_09_24[OldType開発][本]『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』を読む

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 482224587X  Amazon.co.jp: ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
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これからの技術開発ではコラボレーションが重要だと感じた...
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イノベーションを起こすほどのアイデアを生みだすには、自分一人の力では限界がある。

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なるべくいろんな物をオープンにして、いろんな意見を取りいれる必要があると感じた。

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一方、新しいサービスの開発では、一人でやることも重要という話もある。

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 なぜ、開発は一人でやるのか。 : しまりすEXT
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 ソフトを一人で作るということ:ITproEXT
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初期の段階は一人でやらないと、結局平均的なものになってしまう。

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OldTypeの場合は、基本部分はまとまってきたので、いろんな人にコンテンツを書いてもらった方がいいと思っている。

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しかし、まだWiki文法が揺れる可能性が有るので、せっかく文章を書き溜めてもらってもルール変更についてきてもらわないといけない。

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広めるタイミングが難しい。

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ウィキノミクスを象徴するような記事を見つけた
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IBMのイノベーション新戦略 (BusinessWeek):NBonline(日経ビジネス オンライン)EXT
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 イノベーションネットワークの時代が到来
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  要するに、IBMはイノベーションの手法を全く新しく作り出そうとしているのだ。かつては、「研究開発は自社単
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  独でやるものだ」と信じて疑わず、IBMの技術が唯一最高なのであってそれ以外はクズだと言わんばかりの雰囲気さ
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  えあった。
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  しかし、時代は変わった。IBMがどんなに巨大でもすべての技術者を抱え込むことはできない。IBMの社外には優
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  秀な人材がわんさといる。それが新しい時代の現実だということにIBMは気がついた。だからこそ、研究開発パート
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  ナーを熱心に求めているのだ。サミュエル・J・パルミサーノCEO(最高経営責任者)は、「IBMが他社と協力する時
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  、IBMは最も革新的になれる」と言い切る。
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kiyoka.2007_09_22[OldType開発]blogページ生成コマンドを追加

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どんな形でブログっぽい運用をするか考えながら作成中
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そもそもブログって何?という所から考えると難しいので、開発日誌を書く場合に手間が一番少ないことを基準に作ってみる。

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とりあえず、『ユーザ名:日付』というネーミングルールで作ったページをまとめたものを個人のブログページとする。

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コメントをどうするかなあ。

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OldTypeの最終形では1行ごとに最終編集ユーザを表示するので、普通のWikiページと同様に個人のページを他人が変更することでコメントの様に運用できるのではないかと考えている。

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kiyoka.2007_09_20[Wiki] JottitEXTはシンプルなWikiサービス

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とってもシンプル。

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最初、チュートリアルも何も無いので、空っぽのテキストアリアを前にして途方に暮れたましたが、

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それも束の間、意を決して適当に文章を入力して『Create a Page』ボタンを押すと...

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早速ページとパーマリンクが生成されてしまいました。

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チュートリアルページも無しで使えるなんて... カルチャーショックでした。

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見習うところが沢山あります。

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ちゃんとユーザビリティーテストを沢山やったんだろうな。感心です。

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kiyoka.2007_09_17[OldType開発]OldTypeのソースコードとコンテンツのSVNリポジトリを分離する

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 OldTypeのソースコードはSourceForge.jp: Project Info - OldTypeEXTに、コンテンツはローカルに分離し、設定ファイルでコンテンツの場所を指定するように変更中。
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kiyoka.2007_09_14[OldType開発]コマンドラインツール oldtype_to の開発を続ける

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 htmlとplainが出力できるようになった。
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 oldtype.cssをうまく調整することで箇条書きを html の ul , li を使わずに表現する方向で進める。
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 具体的には、正しいHTMLで表現するならこういうものを
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<ul>
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  <li>1番目</li>
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  <li>2番目</li>
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  <li>3番目</li>
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</ul>
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 こんな出力にしている。w3mで見るとちゃんとした3階層のインデントにならないんだけど...
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<pre class="ul1">1番目</pre>
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<pre class="ul2">2番目</pre>
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<pre class="ul3">3番目</pre>
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 今後どうするかは作りながら考える。
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kiyoka.2007_09_05[プログラミング] RubyのリハビリでFizzBuzz問題

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同僚からRubyの質問を受けることが多くなりました。

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というわけで、RubyのリハビリがてらにFizzBuzz問題をやってみました。

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ええ?Rubyに見えないって?

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Ruby on Railsやる人はこれくらいのコードは書けないといけないようです。^^

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P.S. 関係ないですが、それにしてもtDiaryのソース貼りつけは落とし穴いっぱいですね。空行はダメなんですね。ちょっとハマりました。

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#!/usr/local/bin/ruby
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fizzbuzz_in_range = lambda { |range|
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  fizzbuzz = lambda { |x|
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    (0 == x % 15) ? 'FizzBuzz' :
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                    ((0 == x % 3 ) ? 'Fizz' : 
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                                             ((0 == x % 5 ) ? 'Buzz' :  x.to_s)) }
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  range.map( &fizzbuzz ) }
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print fizzbuzz_in_range.call( (1..100) ).map { |x| x + ' ' }, "\n"
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kiyoka.2007_09_03[OldType] 悩みどころ

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開発中のOldTypeEXTの悩みどころについてです。

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Webからのコンテンツ編集機能は行単位でできるようにしたいと思っているんですが、そうするためには編集ページを正しい文書構造を持ったHTMLにできないという問題に悩んでいます。

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ulやolタグを使うと、行単位の編集が以降の行のインデント量に影響を与えるので、行単位で編集した場合でも影響範囲はその行に閉じないということに気が付きました。

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かといって、ulやolタグの使用をやめて、preやdivとCSSでレイアウトをコントロールしてしまうと、w3mなどのテキストブラウザではドキュメントが正しいレイアウトで表示できないという問題があります。

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これは、段落やページ単位で編集するWikiエンジンには不要な悩みです。

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妥当な解決策としては表示ページは正しい文書構造を持ったHTML、編集ページはpre等でレイアウトしたページということになるのですが、なんかスッキリしないです。

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理想的なUIとしては、特別に編集ページを用意したくない(w3mで見たい時は別)のでもうちょっと考えてみます。

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もっとエレガントな解決策が無いかを探しています。

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kiyoka.2007_09_02[プログラミング] Schemeのlambdaがようやく分かってきた

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なんでもλEXTを前に何度も読んだけど、自分のモノになってなかったようです。

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最近、named letと継続渡しオンパレードなWiLiKiのパーサをいじることで、ようやく全部同じだという感覚が掴めました。

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何なんでしょう。こういう質の高いチュートリアルを読んでも掴めなかった感覚が実際に自分でやってみると掴めるというのは。

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なんでも経験ですね。

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誰か『なんでも経験』ていう文章書いて下さいませ。

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