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kiyoka日記。NendoSekkaの開発や、最近思うことなど

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最新10件!kiyoka.blog   過去記事一覧!kiyoka.blog.list

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kiyoka.blog_header 

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このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka) - twitter: @kiyokaEXT

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kiyoka.2008_05_26[本] Kansai.pm勉強会参加予定

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久々に、Kansai.pmEXTに出席してみる予定。

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 イベント/第9回ミーティング告知 - Kansai.pmEXT
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今回は人数多いよ。

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 Kansai.pm第9回ミーティング参加登録EXT
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私は、HadoopとMooseの話に興味があるので参加するんだけど、

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いつもより多いのは、やっぱり伊藤直也さん効果かな?

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久しぶりにKtatEXTさんにも会えそうだし楽しみ。

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kiyoka.2008_05_21[本]『海辺のカフカ』

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久々に村上春樹の小説を読む。

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村上春樹の小説はほとんど読んでいるはずだけど、カフカはまだだった。

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ところで、こんなに村上春樹の文体は極端だったっけかと思う。どんどん村上春樹のモノマネみたいになっているような。

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実際的にもプラグラマティカルにも。

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4101001545 4101001553 

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というか"実際的"と"プラグラマティカル"は同じ意味だと思っていた。調べたらやっぱり同じだった。春樹に騙されるところだったぜ。

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まあそういうのは、『村上春樹の鼻毛問題』と呼ばれていて、春樹好きの私にはとりあえず気にしない。

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 参考:〒カワチ日手紙〒:俺には『補助線』しかない - livedoor Blog(ブログ)EXT
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話は変わるが、ストーリーの中にいろんな音楽が出てきて面白い。形而上学的にも。

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実際にYouTubeで検索して聞いてみたり。そういう楽しみかたもあったか。

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二倍楽しめた。

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最近は読まなくなったけど、たまには小説も読んでいきたい。

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kiyoka.2008_05_17[本] ウェブ時代 5つの定理を読む

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4163700005  ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!: 梅田望夫

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とにかく力をもらえる本だ。

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プライベートな時間にコードを書くとか、デバッグするとか、いろんな事が面倒臭くなった時に読むと自然と力が湧いてくるんだよねぇ。

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ロッキーのテーマを聞きながら腹筋すると軽々できる気がするのと同じ効果かも(笑)

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kiyoka.2008_05_15[Life] 図書館の本棚をMy本棚とすることの限界

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私が読んだ本は、余程の事が無いかぎり図書館に寄贈している。

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でも、そのやりかたでは梅田さんの様に本棚を前にして『自分の写し絵』を眺めることはできないなぁと思った。

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以下引用。

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2008-05-09 - My Life Between Silicon Valley and Japan:グーグルに淘汰されない知的生産術EXT
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 ちなみに自宅と会社には、本が合計一万五〇〇〇冊ほどありますが、本の整理
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 についても、どういう配置にすると必要な本に辿り着くまでのアクセス時間を
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 短縮できるか、いつも考えています。
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(略)

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 本棚はその時々の自分の写し絵だと考えています。だから、年に一度くらい、
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 大規模な配置替えを行いますね。果たして配置替えの時間を投資するほど、自
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 分の関心は変わっただろうかと常に注意していて、あるとき見極めて、一気に
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 取り掛かります。配置替えが終わった本棚を俯瞰して眺めることで、自分のテー
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 マが浮かび上がってくることもあります。本棚というのは、そもそも大量の本
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 を俯瞰して眺める道具でもあるわけですから。
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最近図書館に行って、本棚の前に立っても、自分が納得したレベルの本だけが集められているわけでは無いし、自分の都合とは無関係に列んでいるのでなんかスッキリしない。

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俯瞰して眺めることができるMy本棚が欲しくなってきた。

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やっぱりバーチャルで検索したり、小さい画面でスクロールして見れるのとでは、着想という点で大きな差が出るんだろうな。

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http://www.hondana.org/ 本棚.org

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は使った事無いんだけど、これをもっと進化させることが出来たら、本棚を俯瞰してみたり出来るのかな。

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それともやっぱり物理的に本を手に取って配置替えなどをする事に意味が有るんだろうか。

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kiyoka.2008_05_13[Emacs] anything.elの応用: よく開くファイルを検索対象にする方法

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Emacsを起動した直後は履歴が空っぽのため anything.elEXT で検索することはできない。

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そこで、こんな方法を思いついた。

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よく使うファイルパスを起動時にcacheに登録しておく方法だ。.emacsに以下を設定する。

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;;------------------------------------------------------------
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;; file-cache
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;;------------------------------------------------------------
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(file-cache-add-file "~/mydata/kagitaba.gpg")
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(file-cache-add-file "/Users/kiyoka/oldtype/trunk/Kahua/oldtype/oldtype/oldtype.kahua")
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(file-cache-add-file "/Users/kiyoka/work/oldtype/edit/!RecentChanges.ot")
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(file-cache-add-file "/Users/kiyoka/ChangeLog")
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anything.elの設定には  anything-c-source-file-cache を追加しておく。

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;;------------------------------------------------------------
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;; anything.el
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;;------------------------------------------------------------
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(require 'anything-config)
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(setq anything-sources (list anything-c-source-buffers
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                             anything-c-source-bookmarks
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;;                             anything-c-source-recentf
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                             anything-c-source-file-name-history
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                             anything-c-source-locate
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                             anything-c-source-file-cache))
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(define-key anything-map (kbd "C-p") 'anything-previous-line)
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(define-key anything-map (kbd "C-n") 'anything-next-line)
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(define-key anything-map (kbd "C-v") 'anything-next-source)
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(define-key anything-map (kbd "M-v") 'anything-previous-source)
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(global-set-key (kbd "C-;") 'anything)
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(anything-iswitchb-setup)
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こうしておけば、Emacs起動直後から "C-;" キーで、検索できるようになる。

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kiyoka.2008_05_09[Kahua] Kahua 1.0.7.3 がリリースEXTされた

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私の書いたコードも取りこまれた。

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といってもGaucheではなく、Emacs Lispなんだけど。以下、Release Note の引用。

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 2. kahua.elにおいて、*kahua-shell* モードのバッファが表示されていない
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    時、kahua-shellにて評価された結果をミニバッファに表示するようになり
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    ました。この機能は、Kiyoka Nishiyamaさんによって実装されました。
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今後も、開発者のユーザビリティ向上にもっと貢献して行きたい。

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kiyoka.2008_05_08[OldType] 大幅書きなおしスタート

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RSSフィード対応を考えている途中でクラスを使って書きなおしを始めた。

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今のOldTypeのコードは純粋なリストとalistばっかりで構成しているのでちょっと限界を感じていた。

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Wikiコンテンツの1ページを次の様な内部データでアクセスできるようにする予定。

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(define-classで書いても分かりにくので、UMLで書く)

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        1      N
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 [page] ◆----- [line]
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これが完了すれば、ブログページの生成とか、RSSフィード生成とかのプラグインが綺麗に書ける様になると思う。

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kiyoka.2008_05_07[OldType] RSS 1.0の仕様を読む

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RDF Site Summary (RSS) 1.0EXTを読んだ。

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ブログページ!kiyoka.blog!RecentChangesのページにRSSフィードをサポートしようと思って。

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こんなに簡単なら、自分でスクラッチから書いたほうがいいかもと思うようになった。

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と、ここまで書いて、ShiroさんのWiLiKi 0.6に含まれているrss.scmを読んでみるとかなりad-hocに書いてある事が分かった。

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しかもコメントが...

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 ;; In future, this might be rewritten to use proper XML framework.
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 ;; for now, I use an ad-hoc approach.
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やっぱりとっかかりは、このad-hocなやりかたが一番いいのかなと思う。

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Shiroさんとほぼ同じことをやることになるか...rss.scmを再利用させてもらうかな。

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kiyoka.2008_05_05[本][日本人] 「空気」の研究 

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日本人の気質について研究した本。

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なぜ日本人が『空気』に支配されてしまうのかという事について、かなり踏みこんで解明しようとしている。

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 4167306034  「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)): 山本 七平
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身近な例を挙げて、空気とは何か、どんな性質があるかに言及されているが、

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その中でも私が、普段の生活で空気に支配されそうになった時に、それに対処する上で

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役に立ちそうだと思える事柄を箇条書きにしてみた。

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論理やデータと空気では空気の方が強い。
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いくら専門家が論理的過程を得て結論を出しても、『あの空気ではそうせざるを得なかった』で空気の勝ちとなる。
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空気のせいにしてしまえば、誰も責任をとらなくても良い
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その決断をしたトップに『なぜあんな決断をしたのか』と後で聞いても、『あの空気では...』という具合に空気のせいにできるし、それが許されてしまう。
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空気に支配された組織が起こす間違った活動は、取りかえしがつかないレベルにまで到達するまで方向転換できない。
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戦艦大和の出撃を中止できなかった例がある。
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空気の大きいヤツのことを『ブーム』というのではないか
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結局日本人が、なぜ空気に支配されやすいのかは宗教的な側面が大きいという話だが

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その辺はちょっと小難しいので、ここではパスする。

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(参考に書いておくと、神の数が1なのかnなのかの違いによるものだそうだ)

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とりあえずは空気というものの存在と、まずはそれが何者かということを把握できるという点だけでも一読の価値があると思う。

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ところで、この本が書かれたのは1983年ということで、もう20年以上が経過している。

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にもかかわらず、言説が全然古くなっていないのには驚く。今日でも全くもって通用する内容だ。

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それは結局のところ日本人の方が全く変化していないということだろう。

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最近の思考停止している政治も結局、空気に支配されていて水を差せない状態に成るのではないか。

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『地方格差は悪、平等は善』という言葉とか、『世代で医療に差をつけるのはもってのほか、あってはならない』とか

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空気が邪魔して論理的なトレードオフができない状態にはまりこんでいるのではないか。と思う。

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たぶん、日本に鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)が広まったとして、ワクチンが全国民に

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行きわたらないことが分かった時、どんな決断ができるか。

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論理的に考えれば、将来がある若い世代を優先して、ワクチンを配るか、体力の弱い高齢者を優先するかなど

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議論の余地があると思うが、日本の政府はどうなんだろう。マスコミに煽られて数が足りないという現実はうやむやのままに、

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平等に配布しないなんてありえないという空気に支配されるという恐ろしい結末もあながち無いとも言えない。

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最後に日本人がこの空気の支配からどのように脱出して来たかは別の機会に記したいと書かれているので、

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その本を探し出せたら、また感想を書いてみようと思う。

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