!kiyoka.blog.2011_12 RSSPLAIN

Related pages: !kiyoka.blog.list
555555533333333333333333333333333333333333333333331333444444444222222222222222221444555555555555555555555555555555555555555515
5

kiyoka日記。NendoSekkaの開発や、最近思うことなど

5

最新10件!kiyoka.blog   過去記事一覧!kiyoka.blog.list

5

kiyoka.blog_header 

5

このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka) - twitter: @kiyokaEXT

5

5

 

5

 

3

kiyoka.2011_12_30[Sumibi.org] ソースコードリポジトリをsourceforgeからgithubに引越し

3

sumibi_org_WASHIlogo

3

先日のSumibi.org再構築さわぎでMakefileを編集したりsumibi.cgi(perl)をperl 5.10に対応する必要があったので、Sumibi.orgのソースコードリポジトリをgithubに移した。

3

まだ先日の変更分はコミットしていない。早くしないと。

3

 

3

手順

3

以下、sourceforgeのCVSからgithubのリポジトリには変換した手順

3

 

3

CVSアカウントでのコミットをgithubの現在のアカウントに紐付け(設定ファイル)

3
$ vi authors-file
3

以下の内容で保存

3
 kiyoka=kiyoka <kiyoka@sumibi.org>
3
 ktats=ktat <ktat@cpan.org>
3

 

3

cvsから変換

3
$ git cvsimport -d kiyoka@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/sumibi -A authors-file sumibi
3

 

3

remoteにgithubのURLを追加して、アップロード

3
$ git remote add origin git@github.com:kiyoka/Sumibi.org.git
3
$ git push origin master
3

 

3

ちゃんと tag まで入っている!

3
$ git tag
3
v0_1_0
3
v0_1_1
3
 .
3
 .
3
v0_7_3
3
v0_7_4
3

 

3

tagのアップロードも忘れずに。(これ忘れてて、後からあわててやったのだ)

3
$ git push --tags
3

 

3

 

3

こんな風に昔の思い出深いコミットが、ちゃんと現在のgithubアカウントにリンクされている。

3

nmtz

3

 

3

 

3

コラボレータ

3

Ktatさんを、コラボレータに追加しておきました。

3

ktat ktat's Profile - GitHubEXT

3

 

3

 

1

comment (disabled)

3

3

 

3

 

4

kiyoka.2011_12_29[DropBox] GUIなしでDropBoxを設定する(Debian 6.0)

4

備忘録。

4

 

4

この記事を参考に設定できた。

4

ただ、Debian上での詳細な手順は覚えていない。

4
 GUIの無いLinux(CentOS)にDropboxをインストールする - インフラメンコEXT
4

 

4

今度設定するとしたらX protocolをssh転送で設定するだろうから、参考にならないかもしれないが…

4

 

2

追記:

2

結局、もう1台はGUIから設定した。

2

 

2

Dropboxの配布ページ:

2
 https://www.dropbox.com/install?os=lnx
2

 

2

Debian (.deb)をdpkgでインストールし、

2

~/.dropbox-dist以下はDropboxの配布ページからコマンドラインでインストールした。

2
cd ~ && wget -O - http://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86_64 | tar xzf -
2

 

2

次にMacOS Xから

2
ssh -X remoteサーバホスト名
2

でログインし、Debian上でnautilusとdropboxdを立ち上げてGUIで解決した。

2

 

2

MacOSX側に出たDropboxのパスワード確認画面の日本語フォントが出ず意味がわからない画面が出たけど、Web上の英語で出ている画面キャプチャを左脳にあてずっぽうでアカウントを入れて解決(笑)

2

DropBox標準でターミナルモードをサポートしてほしいなぁ。

2

 

1

comment (disabled)

4

4

 

4

 

5

kiyoka.2011_12_28[Cloud] 自宅サーバが全壊したので「さくらのクラウド」にSumibi.org環境を再構築した

5

 

5

長い間ブログを書かなかったが、いろいろ立てこんでいて時間が取れなかった。今日はそのうちの一つを紹介。

5

 

5

2台のサーバが全壊

5

11月末ごろ、自宅サーバが2台とも起動しなくなった。原因はきっとマザーボードだろう。

5

しかし、最後まで原因をつきとめることなく、全て外部のクラウドサービス(IaaS)に持っていくことにした。

5

現在、Sumibi.orgはさくらのクラウド上で動いている。

5

dZxH

5

 

5

サイト復旧と諸々バージョンアップ

5

HDDからサーバのデータを抜き出して、クラウド上のDebianに環境に移行した。

5

前からやりたかったOSのバージョンアップをこのタイミングで全てやった。

5

Debian 4.0をDebian 6.0にし、Gaucheを0.9.2にし、Kahuaを最新版(1.0.7.3)にした。

5

OSを上げたことにより、MySQLが4.1から5.1に上がった。

5

PerlやApacheのバージョンもいっしょに上がった。若干Sumibi.orgのSOAP変換(perl)も変更が入った。

5

 

5

当初RAM 4GByteプランのサーバインスタンスを使おうと思っていたが、上記のようなソフトウェアバージョンアップを行った結果、

5

さくらのクラウドの一番小さなプランの2G Byteプランで少しスワップした状態で運用できている。

5

 

5

一番効いたのがMySQLの新バージョン(5.1)。同じ my.cnf のメモリ設定でも300MByte程度しか実メモリを使わなくなった。

5

以前(4.1)は2.5GByteくらいは消費していたはず。メモリ管理が賢くなったのかな?

5

MySQL 5.1はメモリのうち殆どを仮想メモリに追いだしたままレスポンスタイムは落ちないようにしてくれている。

5

 

5

つぎに効いたのがKahuaのバージョンアップ、Googleがクロールしに来てもKahuaサーバのメモリ使用量が肥大する現象が無くなっている。

5

以前は、1GByteまで膨らんでいたが、今は200〜300GByte程度で収まっている。

5

 

5

zBnz 稼動していたサーバから抜き出したHDD達

5

 

5

ランニングコスト

5

@niftyの固定IPサービス(月2700円)を解約して、さくらのクラウドの月4000円に切りかえた。

5

ただ、もともと自宅サーバは2台あったので、1台は負荷をかけたり、無茶な実験ができた。

5

その分が無くなったので完全な置きかえではない。

5

 

5

実験用サイトが必要

5

これからAmazon Web Serviceを使い倒してOSSの開発や実験用サーバ分を補なう予定。

5

ちょっと使ってみたけど、AWSのほうが柔軟性が高く、実験には向いている。

5

連続稼動で考えるとAWSのほうが高いので、さくらのクラウドとAWSの役割分担はこれでいく予定。

5

 

5

 

1

comment (disabled)

5