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『プログラミングGauche』出版記念トーク メモ

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2008/3/12 ジュンク堂新宿店で行われた『プログラミングGauche』出版記念トークのメモです。

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途中からメモをとりはじめたので、最初のほうが抜けています。

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誤植、間違いなどのフィードバックは下記エントリのコメント欄まで

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http://d.hatena.ne.jp/hayamiz/20080312/1205336011

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ジュンク堂サイトより引用

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 『プログラミングGauche』出版記念トーク ―「Gauche脳」の謎に迫る―
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 川合史朗 × えんどうやすゆき
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 ■2008年3月12日(水)18:30開場 19:00開演
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 会場:ジュンク堂書店 新宿店8F喫茶 
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 入場料:1000円(1ドリンク付き) 定員40名
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 ■お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター 
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 お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。
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 このトークセッションは、『プログラミングGauche』(Kahuaプロジェクト著、川合史朗監修:オライリー・ジャパン発行/オーム社発売)の刊行記念イベントです。
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 オープンソースのScheme処理系言語Gauche(ゴーシュ)初の解説書、『プログラミングGauche』。その出版を記念して、Gaucheの作者であり、また同書の監修者でもある川合史朗(かわいしろう)氏と、同書執筆の仕掛人である「へそまがり算法騎士団」のえんどうやすゆき氏をお迎えして、執筆の苦労やカッココッカにまみれる愉しさを大いに語っていただきます。
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 ■講師略歴
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 川合史朗(かわい・しろう)
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 Scheme Arts, L.L.C. 代表。1996年東大大学院修了、博士(工学)。同年Square L.A.入社。Senior Software EngineerとしてCGアニメーションに関する研究開発に携わり、ゲーム「Final Fantasy VII」、CG映画「Final Fantasy: The Spirits Within」の制作にも参加。2002年より現職。コンテンツの創作過程を支援する技術や動的プログラミング言語に興味を持ち、関連技術のコンサルティングを行っている。また、2001年よりScheme処理系Gaucheの開発に携わっている。
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 えんどうやすゆき(えんどう・やすゆき)
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 (株)タイムインターメディア オープンソース推進室に所属。GaucheによるアプリケーションサーバKahuaを開発するコミュニティ、Kahuaプロジェクトに参加。ほかに「へそまがり算法騎士団」なる団体名を名乗ることがあるが、Kahuaプロジェクトとは無関係とされている。著書に「Java 3Dプログラミングバイブル」(2003年、ナツメ社)、「Javaプログラマガ知ツテオクベキコト」(2005年、毎日コミュニケーションズ)がある。
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始まりは、えんどうさんが誤植の指摘メールで、本を書きたいといったところから
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ソフトウェアは依存関係を減らすのが定石。
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本を書いていると、依存関係がたくさんでてくる。本は依存関係がないとおもしろくない。
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入稿してから、つながりが悪いから追加の章を書いたり。
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付箋の山
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shiroさん「ふつうはもっとちゃんとしてから入稿するんじゃない?(笑)」
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今日販売している本は、店頭に並ぶ本とは微妙にバージョンが違う
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奥付の書籍名が、、、
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理想的には、Karettaの原稿を入稿したい
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目次構造を先に決めてしまうのがやりにくい
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Shiroさんは章ごとにテキストファイルでわけてから、えんどうさんが流しこむ
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えんどうさんがKarettaの開発を進めると、原稿が遅れる
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今回出版したものは、Karettaの立ち読み版をコピーして、非公開で編集して作った
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文体などはえんどうさんがチェック
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書く人の文体がちがう
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曖昧な表現をできるだけ排除したい
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ソフトウェア開発のノリでやってしまっていた
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つづらで進捗開発
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shiroさんとえんどうさんの攻防
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Kahuaプロジェクトのプロダクト
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Kではじまるものが多い
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籠入娘。
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Karetta (本当はCではじまる)
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Kahua
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きっかけはPaul Graham の継続ベースアプリ
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継続ベースのアプリケーションがHaskellとかでもでてきた
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Schemeでも作ってやろう
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飛行機の中でプロトタイプができた
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Kahua ekahi(ハワイ語で1の意味), Kahua elua
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kahua ekahi http://www.kahua.org/cgi-bin/viewvc.cgi/kahua-ekahi/
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kahua elua http://www.kahua.org/cgi-bin/viewvc.cgi/kahua-elua/
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もともとは、Kahuaのプロモーションで本を書きたかった
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gauche.night
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code festからgauche fest
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gauche festの発表する場がほしい(ruiさん)
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最初はお酒を飲みながらゆるい感じを考えていた
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shiroさんは参加するつもりはなかった
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あまりに豪華メンバーが揃ったので顏を出さないわけにもいかない
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黒田さん
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ツッコミはサービス精神?(えんどうさん)
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普段からあんな感じ(shiroさん)
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言語処理系作者としては、想像を超えた使い方をされるとおもしろい
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gauche.gongはshiroさんの予想の上を遥かにこえていて、とてもおもしろかった
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第二回はやるつもりはなかった?
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座談会のネタはえんどうさんが聞きたかったこと
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もうネタがないと思っていた
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shiroさんのPPL参加にあわせてやることに
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gauche本がでている予定だった
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shiroさんは二月末締めの仕事があって、本の執筆(校正?)で泣きそうだった
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gauche本はつぎつぎ修正点がでてきた
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締切あとからどんどん出てくる
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えんどうさんのメール「どうしてこんなことがおこるのでしょう」
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付箋の山
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校正中はMLがピリピリしていた
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shiroさんも切れそうになっていた
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gauche本は、scheme初心者が楽しんでつかえるようなものを目指した
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scheme本はいろいろあるけど、schemeの言語自体は最小限すぎて実用的な話がない
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gaucheのライブラリ(scheme非標準)もどんどん出して、実用性を全面に
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フィードバックください
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Lisperは負けずぎらい
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バグなどをブログに書くと、最優先でなおす
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本のフィードバックもよろしく
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第二版にはいるかも
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スレッド、オブジェクト指向(MOP)の応用が入れられなかった
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できるだけ実例を伴って書きたかった
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名著は実例が巧みに選ばれている
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リファレンス的な章がまだ残っている
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Amazonでまだ書評がない
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質問
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これまで作った処理系の良い、悪いについておしえて
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shiroさんはC、アセンブラから入った人。どうやってlispが実現されているか興味があった。
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修論のときに、組み込みでlispがつかえるといいと思った。gccにlispを組込んだものをつくった
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バイトでファイルサーバを書いたりもした
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スクエアでは既存の処理系(STk)を使っていた。STkは開発がとまっていた。
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Perlを置きかえられる、スクリプトエンジンを目指してgaucheをはじめた
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GCを書くのは楽しいが、ポータブルにするのが大変なのでBoehm GC
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APIの整備がおわったら0.9にするつもり
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マリオ64のモデリングなどで使われているモデリングのソフトはLispで書かれている。Lispで拡張できる。
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Mayaになってつかいにくい
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MayaにSTkを組み込んだ
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PS2にSTkをのっけたり
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gauche.nightではlisp脳について批判的だったが、shiroさんはどう発想しているか?
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パフォーマンスを重視して考える
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リストを作ってから考えるのはHaskell脳?
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できるだけ無駄がないようにクロージャをつなげる、などのように考える
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Lisp脳のはなしはFizzBuzzをネタにして書いた(えんどうさん)
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再帰で考えるのはしみついている
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関数型の素人へのアドバイスを
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意識して勉強したことがない(shiroさん)
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本よりも処理系をみながら勉強した
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Lingrのgauche、Wilikiに書き込んでみては?
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Lispはそこまで関数型ではない
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gauche本は関数型発想できるように書いた
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冒険として、いきなりfoldを書いた
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手続き型からきた人はどまどう
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lispの考え方
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効果がどうでるか楽しみ
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スキーでいうと、いきなりパラレル(えんどうさん)
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次回gauche.nightは?
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ハワイ?(えんどうさん)
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やりたいとは思っている(えんどうさん)
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他にだしたい本は?
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gauche cookbook(えんどうさん)
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rubyやjavaのVM本の企画があったけどつぶれてしまった
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Gaucheのvm用の原稿をそのうち公開する
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半分くらいできている
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gauche hacking guide
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コードはどんどんかわってしまう
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gaucheは何で書いている?
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基本的にはC
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コンパイラはSchemeで書いて、gaucheのvm命令にコンパイルしたものを実行している
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将来的には、最適化したvmを自動で生成できるように