kiyoka.2006_07_04 RSSPLAIN

Related pages: !kiyoka.blog.list kiyoka.2006_12_22 !kiyoka.blog.2006_12 !kiyoka.blog.2006_07
5555555555555555555555555555
5

[創作心理] 思えば原点は『ひとりでに賢くなるマシンを作りたい』だった

5

[Sumibi] Sumibiエンジンの最適化

5

Sumibiエンジンの最適化を行ないました。

5

Sumibi.orgEXTでの反応速度が良くなっているので、試してみてください。

5

また、辞書の学習も進み、かなり賢くなっているはずです。

5

賢さはかなり主観に左右されるので絶対的な判断は禁物ですが、沢山の文章を読みこんだことによって、幅広いジャンルの文書で高い変換精度が出ていると思います。

5

今後の課題は、Sumibi.orgEXTのユーザインターフェースをもっと改善することですかね。

5

応援よろしくおねがいします。

5

 

5

[創作心理] 思えば原点は『ひとりでに賢くなるマシンを作りたい』だった

5

この記事EXT を見て思いだしました。

5

創作したいという心理を持続するためには、やっぱりビジョンが必要だという話です。

5

SumibiEXTは昔からの私の興味の対象だった機械学習の探求がやっと形になった作品です。

5

私は20代後前半から機械学習に興味があり、何でもいいから『ひとりでに賢くなる』ものを作ろうと試行錯誤してきました。

5

最低限のルールを与えるだけで、『ひとりでに賢くなる』もの。そして最後には自分の脳味噌を凌駕していくもの。SFが好きな人なら誰でも興味があるテーマだと思います。

5

勿論、私も『きっとできるはずだ、だってプログラムが書けるんだから』という何の根拠も無い状態でそのビジョンを追いかけ続けてきました。

5

ライフゲームから始まって、囚人のジレンマとGAを応用したプログラムを沢山作ったものです。

5

残念ながら、どれも作りながら多少の驚きをもらっただけで実用となるものは出来ませんでした。

5

本当は、GAでS式を進化させながら、昆虫ライクなデジタル生物を作れるところまで行きたかったのですが、思ったような成果が上がりませんでした。

5

そして最近、GAのような無から有を生成するようなアプローチは実用レベルのものを作るには非力であるという考えかたにシフトしていきました。

5

で、統計的アプローチに目を向けるようになり、実際にやってみた結果、統計的アプローチはかなり適用範囲が広いということに気付きます。

5

私の様な素人がそれなりの結果を出せるというのが、その証拠です。

5

SFのように夢の様な話でも何年もビジョンを持ちつづけていれば、いつかは実現できると私は信じる人間です。

5

あなたも自分の欲しい物、欲しい世界をずっと思いつづけて下さい。諦めなければ、いつかは手に入ります。

5

 

5

COMMENTcut-sea

統計的アプローチについては良く分かりませんが、

最近個人的に思っているのは、プログラマが

がっちがちに組みあげたロジックで知的さを表現しようと頑張るより、

ユーザの手を少しずつ借りてトータルで賢く(?)

振るまってみせるものが現時点では結構良い解なのかなーとか。

うまく説明できないですけど、最近そんな風なことを思ってます。

5

COMMENTkiyoka

cut-seaさんこんにちは、ブログ上でお会いするのは初めてですね。^_^

同感です。人間が見て本当に賢いなと感じるシステムは、コンピューター的に超人適な賢さではなくなんとなくトータルで人間っぽい挙動をするシステムだと思っています。

その点、最近の大量データが簡単に入手できる世界では統計的アプローチを使ってそれっぽく振舞うシステムが上手く行く気がします。

5

...comment disabled...