kiyoka.2007_02_21 RSSPLAIN

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[コンピュータ] Gimpでスクリーンショットを加工するテク(2)

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先日の記事EXTの続きです。

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今回はGimpでの手順を解説します。

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[1]の画像は、Google検索結果のスクリーンショットです。

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ドキュメントの中で検索結果の1番目の項目についての説明をしたい場合

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Gimpで次のような手順で画像を加工しておけば、言葉を使わずに着目してもらえます。

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結果的に読者へのストレスを減らすことができます。

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1. 透明の新規レイヤーを作ります。

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 2925666668_936b466783
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2. 次に、作ったレイヤーで[2]の様に、注目してほしい場所を黒塗りにした画像を作ります。

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私は丸型の範囲選択と、ペイントを使って作っています。

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 2924813515_5aaa07eb0c
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3. 10x10ドットで、Blur(ぼかしフィルター)をかけます。[3]の画像ができます。

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これは、スポットライトが当たった雰囲気を出すためです。

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 2924813489_1b0b574464
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4. [3]の画像のレイヤーを選択してModeを『Subtract』に、Opacityを『40.0』に変更します。

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つまり、[1] − [3] の色の演算(引き算)をやっているわけです。

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 2925666856_549149252b
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5. 出来上がり

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以上で [4]の画像が出来上がります。

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 2924813913_37166c4936
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いかがでしょうか。

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ちょっと手間が書かりますが、なるべく多くの人にストレスなくドキュメントを読んでもらおうと思ったら、

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かけてもいい手間なのではないでしょうか。

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自分のドキュメントで「うーん、なんか文章が多いなぁー」と思ったら一度試してみてください。

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COMMENT@aka

こんにちは。Gimp は高機能すぎて、使い込こなせていないので、こういった解説は助かります。

さて、今回のエントリーで引っかかった点を、いくつかコメントします。「Substract」と「Opacity」は、日本語訳もあると嬉しいです。@aka の Gimp は、2.0.2 です。このバージョンだと、Blur にピクセルを指定する項目がありませんでした (Gaussian Blur を使いました)。あと、新規のレイヤーは「透明」ではなく「white」を指定しないと、上手くいきませんした (Gimp のバージョンの違いかしらん)。以上、ご報告まで。

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COMMENTゆきち

ちょっと追加。上記「Substract」は、そのまま「減算」になります。また、Gimp 2.x系では、領域を選択する際に「境界をぼかす」というのがあります。これを使うと、Blurを使わなくてもボケた感じになります。それから、レイヤーの属性を白にしないとダメというのはその通りで、レイヤーの可視/不可視をうまく使わないとできないですね。

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COMMENTkiyoka

@akaさん、ゆきちさん、コメントありがとうございます。

Gimpのバージョンで色々違いがあるんですね。

私が使っているのは、Debian sargeに入っているGimp 2.2です。

今後別のバージョンを使う時は参考にさせて頂きます。

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