kiyoka.2008_01_14 RSSPLAIN

Related pages: !kiyoka.blog.list !kiyoka.blog.2008_01
555555555555555555555
5

[プログラミング]Dave Thomasの講演を観て思ったこと

5

この有名な講演を、Gaucheユーザから見て思うことを中心に。

5

プログラミング関連のブログをグルっとひと巡りしてみるとRubyを愛している人は多いことに気づくだろう。

5

この講演の中で、(Haskell and Ruby) or (Ocaml and Python) という話が出てくる。

5

真中が 'or' ではなく 'and' の人は少数で、これは何でだろうという話。

5

Dave Thomasは、これはペットの趣向で例えると犬派、猫派が有るようなものでRuby派、Python派が有ると説明している。

5

なんか分かる気がする。

5

さて、無理矢理ここにLisp系を入れてみよう。

5

『(Haskell and Ruby) or (Ocaml and Python) or (CommonLisp and Scheme)』(笑) ということにしておこう。

5

Lisp系を使う人は、全部Lisp系でやってしまう感じを表現してみた(笑)

5

 

5

ところで、Rubyがプログラミング言語としてここまで愛されているのはPerl以来かもしれない。

5

Dave Thomasは自分の脳味噌の動きに近いという言いかたをしていし、周辺でもRubyが好きな人はだいたい同じような事を言っている気がする。

5

ちなみに私は、Scheme言語のなかでもとりわけGaucheを愛している。

5

残念ながら普及率は今ひとつだけど、今のところ問題ない。

5

もし、Dave Thomasのような熱い人がGaucheコミュニティーに出てきたらどんな感じなんだろうと想像してみたが、ちょっと有りそうにないよね。

5

Gauche本が出たあたりから、少しはコミュニティーが大きくなったりすればいいなと期待している。

5

 RubyKaigi2007 / Dave Thomas 1/4

5

 RubyKaigi2007 / Dave Thomas 2/4

5

 RubyKaigi2007 / Dave Thomas 3/4

5

 RubyKaigi2007 / Dave Thomas 4/4