kiyoka.2008_02_14 RSSPLAIN

Related pages: !kiyoka.blog.list kiyoka.2008_02_27 kiyoka.2008_02_17 !kiyoka.blog.2008_02
45555555555555555555555555
4

[OldType]Webブラウザからの編集ユーザインターフェースを試行錯誤

5

どんなUIにすればユーザビリティが高いのか。

5

仮にOldTypeがWebからしかコンテンツ更新できないシステムであれば、かなり柔軟にしておかなければならないが、OldTypeはWebからの更新に重きを置いていない。

5

大量の更新はSubversionから直接更新し、少量の訂正や1行コメント程度の短いメッセージはWebから更新するという方針でデザインしている。

5

つまり、Webからは文章の構成を大幅に変えるような大規模な編集を切り捨てても良いと思っている。

5

そうすると、どんなインターフェースになるのか。気をつけたいポイントは次の通り

5
 
5
なるべく多くのフィードバック
5

単順に考えると、リアルタイムでフィードバックするのが良さそうだが、あまりやりすぎると認知的負荷がかかって逆効果かもしれない。

5

特に、画像やYouTube動画の貼付はフィードバックがリアルタイムである方がうれしいと思う。

5
モードレス
5

閲覧モードや編集モードのようなモードの概念を無くし、閲覧画面上でそのまま編集できるようにする。

5
早目のコンテンツ登録
5

何行分もの変更をためてからサーバに投げるのではなく、1行の変更の都度マスターDBに登録する。

5

Subversionは並行編集が可能なシステムなので、変更のコンフリクト問題は本質的に避けられない。この問題をなるべく避ける。

5
 
5

現段階での解決案は次の通り

5
編集したい場所をクリックすると入力エリアが出てくる。
5
入力エリアで編集するとリアルタイムで当該行に編集後のイメージがフィードバックする。
5
サブミットボタンを押すと即commitされる。
5
新しい行の生成手段は既存の行の複製のみ。
5
全く新しい内容の行を作りたい場合は文章を空にする作業が必要だが、それはユーザに御願いする。
5
 
5

他にも、コメントをどうするかを考えないといけない。

5

色々手を動かしながらアイデアを練ってみる。

5

Gauche.Nightのデモではこれの一部しか見せられないと思うので、あまり期待しないように。