kiyoka.2008_03_27 RSSPLAIN

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[言語] Python 3.0について

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Python Conference 2008 - Day1 — TRIVIAL TECHNOLOGIES 2.0EXTより

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 Pythonが目指す変化の方向性は,「よりコンパクトなコア」。誰が使っても「た
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 った一つのすばらしい方法」にたどり着けるように,曖昧さを排除し,例外を少
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 なくしてハマりどころを取り除くことによって,よりながく,正しい方向に進化
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 しつづけられるはずです。
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とうとうPythonも3.0で後方互換性を犠牲にしても進化するという方針を打ち出した。

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PHP、Rubyは(多分)元から互換性をそんなに重要視していないし、PerlはPerl 6で後方互換性を犠牲にした。

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最後に残ったPythonも例外では無かった。

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コンパクトなコアという方向性は賛成。

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Schemeが好きな私はコアはコンパクトで有れば有るほどいいと思うけど、あまりにやりすぎると、普及しずらい。

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そのへんのバランスが重要だと思う。

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Python 3.0ではそのバランスが調整されて良くなりそうな期待がある。

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ところで、私はPythonのインデント構文は好きなので、SchemeのスキンとしてPythonライクな構文を採用するという妄想を捨てきれずにいる。

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PythonとSchemeは水と油のような気もするが、だからこそPythonライクにすることでS式に抵抗がある人用のインターフェースとして機能するんじゃないかと思う。

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