kiyoka.2010_01_10 RSSPLAIN

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[コンピュータ] MacOSのソフトウェアアップデートをしたらSubversionクライアントが上書きされた

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 subversion_logo_hor-468x64
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マシンのHDD空き領域を20GByte程度確保できたので、久しぶりにMacOSのソフトウェアアップデートを実施した。

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この記事の手順で修正した。(MacOSは10.5.8で実施)

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 文字化けするsvnクライアントを,純正に近い構成で矯正する. - 後悔^H^H公開日記:別館EXT
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要するに、パッチをあててtmp上でビルドし、生成された /usr/lib/libsvn_subr-1.0.0.0.dylib というファイルだけをピンポイントで上書きするだけ。

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MacOS標準添付のsvnクライアントではこの修正パッチは施されていないわけで、日本語ファイル名が次の様に化ける。

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例えば、"練習ページ.ot" というファイル名が "練習ヘ゜ーシ゛.ot" となってしまう。

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これは、MacOSのファイルシステムの特質で、utf-8の濁点の処理方法がLinuxやWindows等のOSとは違う。

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MacOS側が不正解というわけではなくOS毎の実装方法の違いなので、Subversionのビルド時にプラットフォームの特性を吸収して来れるのが本来だろう。

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次もMacOSのアップデートをしたタイミングで元に戻ったら面倒だなあ...

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MacPortsとかfinkを使う手もあるけど、HDDの残り容量がシビアなので考え所である。

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最新のSubversionがconfigureでちゃんと吸収してくれていたら、次の機会には最新のSubversionをソースからいれよう。

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COMMENTktat

ApacheのWebDavも、MacOSからファイルを操作すると、そうなっちゃいますねぇ。

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COMMENTkiyoka

Apacheもですか。

先程、Subversion 1.6.6(今日時点の最新)でもMacOS(DARWIN)向けパッチが適用されていませんでした。

この問題が、いろんなOSSでちゃんと解決されるまでは時間がかかりそうですね。

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