oldtype-mode.基本操作 RSSPLAIN

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 oldtype-modeの使いかた基本操作
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編集モードの開始

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拡張子 .ot のファイルを開く
3

拡張子が .ot であれば編集バッファが無条件でoldtype-modeに設定されます。

1
    Emacs.oldtype-mode-modeline
3

 

3

OldTypeの記法の表示

5

例)次の様に、Wikiネームやリンク、見出しなどを色分けして表示してくれます。

1
    Emacs.oldtype-mode-1
5

 

2

入力補助

2
WYSIWYG的入力補助
2

OldTypeの書式でそのまま入力すると、なるべく変換後の結果に近い形で表示されます。

2
WikiName
2

 

2

[[OldType]   の状態から後一文字 ']' を入力すると

1
    oldtype-mode.existwikiname     となります。
2
 
2

そのリンク先のWikiNameが存在しない場合は色は付きますが、アンダーラインは付きません。

1
    oldtype-mode.notexistwikiname
2
 
2
外部リンク
2

 

1
    oldtype-mode.urlsample
2

の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。

1
    oldtype-mode.linksample
2

表示はブラウザ上のリンクの様に見えていますが実際の表記は以下の通りです。

1
    oldtype-mode.linkstring
2
 
2
画像
1
    oldtype-mode.imgstring
2

の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。

1
    kiyoka.sasami_face48
2

画像として表示されていますが実際の表記は以下の通りです。

1
    oldtype-mode.imgstring2
2
 
2
WYSIWYG外し
0

WYSIWYGは出来上がりがイメージしやすい反面、書式の細かい制御がやりにくいという問題があります。

2

oldtype-modeでは次の様な操作でWYSIWYGの効果を外すことができます。

2
 
2
WikiName
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    oldtype-mode.existwikiname
2

の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。

2
 
1
    oldtype-mode.openwikiname
2

秘密は最初の2文字が (( になっている所です。つまり、その二文字だけを置換しているわけです。

2

再度 C-cC-c を入力すると元に状態に戻ります。

2
 
1
    oldtype-mode.existwikiname
2
 
2
外部リンク
1
    oldtype-mode.linksample
2

の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。

1
    oldtype-mode.openlinksample
2

原理はWikiNameと同じです。

2

再度 C-cC-c を入力すると元に状態に戻ります。

1
    oldtype-mode.linksample
2
 
2
画像
1
    kiyoka.sasami_face48
2

の状態からURLの先頭にカーソルを置いて、C-cC-c を入力すると次の様になります。

2

秘密は最初の ## が # になっている所です。つまり、先頭文字だけを置換しているわけです。

1
    oldtype-mode.openimgsample2
2

再度 C-cC-c を入力すると元に状態に戻ります。

1
    kiyoka.sasami_face48
2