kiyoka日記。OldType、Sumibi.org、日々の出来事など。
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 このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka)   [img]   - twitter: @kiyoka
                           (似顔絵イラストメーカーで作りました)
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* kiyoka.2004_07_22[プログラミング] 宣言型言語
C言語やPerlなどが手続き型言語だと定義すると、SQLは宣言型言語だといえると思う。宣言型言語は、適用できる範囲が限定される代わりに、いざ目的にぴったりマッチした場合は少ない記述量でものすごい仕事をする。最近SQLを使うことがぼちぼち出てきてそう感じる。ちなみに、もちろん僕の好きなLisp/Schemeも宣言型言語の側面が大きい(関数型言語の特徴でもあるかも)。再起的定義をたくさん使ったプログラムはもろ宣言的だ。反対に、手続き型的な記述も可能だ。ちゅうわけで、今のところSQLとSchemeでWebプログラミングを行うとすごく強力なコードが短く書けるので気に入っている。
 
comment please => kiyoka.2004_07_22
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* kiyoka.2004_07_14[オープンソース] Olegさん(Olegさんのサイトはこちら)よりメールをもらう。
いつも僕のようなへっぽこプログラマの相手をしていただいてありがたく思う。メールの趣旨は、最近Lisp/Schemeの価値が少しずつ理解されてきたという内容。ボストンのUsenixコンファレンスでSXMLを銀行のトランザクションとして使おうとしている人と話をしたこと、有名なNetBSDカーネルハッカーと話をして、その人はLisp/Schemeの価値に気
づいていることなど。(Olegさんも十分有名人なんですけどね)。こんなメールを頂けるなんて、オープンソースに携わっている身としてはうれしい限りである。今後も微力ながら役に立つも
のを作っていきたい。(僕の場合、アイデア一発物ばっかりなんだけどね。)
 
comment please => kiyoka.2004_07_14
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* kiyoka.2004_07_12[言語] ノーム・チョムスキーの「生成文法の企て」を読む。
コンパイラやコンパイラコンパイラの本を読むと出てくる名前なんだけど、今回初めてこの人の本を読むことになった。この本は対談形式の本なんだけど、研究者というのは幅広い知見が求められてたいへんなんだなと感じた。僕は、エンジニアなので残念ながらウマみだけをエンジニアリングに利用させてもらうぞ。そのウマみだけ抽出できるかどうか、いろんな本を読み込み中。
 
comment please => kiyoka.2004_07_12
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* kiyoka.2004_07_11** マイノリティー
UNIX育ちはやっぱりマイノリティーだと感じる。なので、僕の書く日記はマイノリティーからの視点になると思う。という訳で、マイノリティー日記というタイトルにしてみた。
 
** yc.el
yc.elというのがある。最近でもアップデートされている。ちょっと使ってみる(現在はSKKユーザ)。なかなかよい。会社では商用ディストリビューションの標準パッケージ化されたソフトウェアしか使えないため、選択肢は SKK or yc.el というところか。RedHat Enterprise に anthy とか primeが入るのはいつのことか...cygwinも使えるので、自分でcygwin本家に入れてしまうという選択肢もある。現在思案中。
 
comment please => kiyoka.2004_07_11
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