kiyoka日記。OldType、Sumibi.org、日々の出来事など。
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 このブログを書いている人: 西山 清香(kiyoka)   [img]   - twitter: @kiyoka
                           (似顔絵イラストメーカーで作りました)
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* kiyoka.2004_08_30[本] デッドラインを読む
[Amazon 4822280535]  デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則: トム デマルコ, Tom DeMarco, 伊豆原 弓: 本
内容については結構楽しめました。少し簡単すぎるほど、鮮かに問題が解決してしまうところがいくつもあって、あんまり苦労らしい苦労が無い物語になっている。なので、小説としてはちょっと物足りない部分はある。もうちょっと「ザ・ゴール」のように、成功するまで多難な感じが欲しかったが、ノウハウ本として考えるとこれでいいのかもしれない。どちらにしてもデマルコらしい内容なので、デマルコファンは一読をお勧めする。
 
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* kiyoka.2004_08_25[Sumibi] マルコフ連鎖モデル勉強中
確率論の本を何冊か図書館で借りてきて読んでみた。マルコフ連鎖モデルを理解するのに必要な部分というのは実は凄く簡単だった。なんとか複雑なアルゴリズムにならないというのが今回のミソなので、そのミソ部分は保持できそうだ。
 
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* kiyoka.2004_08_23[Sumibi] 日本語入力News
というサイトで、MacUIMというソフトを知る。MacOS XユーザーというのはUNIX由来の人が多いんでしょうね。こんなソフト作ってしまうとは凄い。ちゅうわけで、今MacOS X用のSafari上で、SKKを使ってこの文章を書けている。うーん、嬉しいです。これから作る日本語変換エンジンもUIM対応したい。モチベーションがすごぶる上がる出来事だった。
 
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* kiyoka.2004_08_22[Sumibi] マルコフ連鎖
確からしい単語を決定するアルゴリズムとしてマルコフ連鎖を少しずつ勉強中。統計確立論という数学は、1930年代に確立されたらしい。結構新しいんだなぁ。と言っても漢字変換ソフトウェアはあくまでも思考実験として作ろうとしています。なにせ、僕にはフリーソフトウェアを作っても仕事では使えないと言う重大な制限があるのでした。そりゃーモチベーション下がるわねー。
 
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* kiyoka.2004_08_17[Sumibi] 日本語入力News
僕の日記にリンクが張られている。うーん、なんか僕がまともなものをつくるかのように紹介してくださっている。が、僕がそんな一般受けするようなソフトウェアをつくるわけがないのであった。多分Emacsでしか動かないし、skk が好きな人が気に入ってくれそうな(一般人が見たら)変なユーザーインターフェースになることだろう...
 
[Sumibi] UNIXの日本語処理が分かる本  最新Wnn活用ガイド
こんな有益な資料が公開されている... よしだともこさん、ありがとう。
 
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* kiyoka.2004_08_16[Sumibi] yc.el使用感
数日使ってみていいところも悪いところも分かってきた。基本的には、まずまずかな。変換範囲を指定しにくいのが難点だと思う。例えば、「Emacs」まで入力してその直後に「wotukau」と入力し、「Emacswotukau」となった状態でC-j を入力した場合 「E庵csを使う」となってしまう... スペースを入れれば変換すべき範囲を限定できるが、それだと、後でスペースを消さないといけない。(既に解決方法があったりして...)
 
[Sumibi] かな漢字変換ソフトウェア調査
Web を漁ればいろんな有益な文章が見つかる。例えば、最適な日本語入力環境を発掘せよとか、日本語入力プログラムの歴史なんかが公開されている。どちらも unixuser への掲載記事のようです。まずは基本的なところから調査して、これからハックする方向を決め手行こうと思ってます。
 
[Sumibi] まだまだ有益な文書がある
次の文書 日本語入力プログラムについて考えるが有益そうだ。これからじっくり読んでみよう。
 
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* kiyoka.2004_08_15[Sumibi] かな漢字変換ソフトウェア
自分で新しい「かな漢字変換ソフトウェア」を作ろうと考えている。今のところ、yc.elとかboiled-eggに似たローマ字to漢字変換タイプのユーザインターフェースのものを作ろうと考えている。同時に漢字変換エンジンも作ろうと考えてるところで、Webでいろんな漢字変換エンジンを調べると、今開発中の漢字変換エンジンの作者さん達の本気度にちょっと気後れする。また、オープンソース系の記事の多くで、「漢字変換エンジンの開発は、2000年ごろに止まってしまっていて、今後 Linuxの普及には次世代の漢字変換エンジンが望まれる」というような口調のものが多い。僕は思考実験として漢字変換エンジンを作ろうとしているだけなので、まずプロトタイプ作成を楽しむというのが当面の目標かな。またまたアイデア一発勝負というものになりそうな予感。
 
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* kiyoka.2004_08_12[tDiary] 日記タイトル変更
** 日記タイトル変更
日記のタイトルを変更してみた。(この日記は以前、マイノリティー日記という名前だった)。マイノリティー日記という名前の日記を書いている人が多くいるため、残念ながらマイノリティーではなくなってしまったため。やっぱ自分の名前をつけとくのが一番かな。
 
** MySQLのutf8対応
version 3シリーズではutf8対応されていないが、version 3シリーズを使うことにした。utf8文字列をEUCに変換してからデータを格納して対応することにした。理由は、Debian woody, Fedora Core が MySQL version 3 シリーズを採用していて、version 4 がメインストリームに行くのはずっと先になりそうなので。まだまだ全部utf8でいくのは気が早すぎるかも。
 
comment please => kiyoka.2004_08_12
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* kiyoka.2004_08_01utf8環境
僕の環境はちょっとずづutf8環境に移行中です。今のところ、こんだけが移行できてる。(環境は、Debian Gnu/Linux woody + Mac OS X )
- プログラミング言語のソースコード
  gaucheは内部コードutf8で使っています。
- ターミナル
  MacOS X のターミナルはutf8
- ドキュメントのソースコード
  SxmlcnvとSmartDocはXMLなのでutf8でOK
でも、まだ移行できていないものもある。
- MySQLとPostgreSQLのデータベースのエンコード
  MySQLはこれから使い始めるところなので、utf8で問題なくいけるかどうかやってみる予定。
 
MySQLのutf8対応
utf8対応は、バージョン4.1からみたい。どうする?ビルドするか...
 
comment please => kiyoka.2004_08_01
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